| 1.思い切って、RADEON9700PROを買う |
| 2.中古のRADEON8500を買う |
| 3.ドスパラ梅田店へ行く |
| 1.しかたなくRADEON9500を買う |
| 2.日本橋へ行く |
| 3.諦めて家へ帰る |
02年1月27日「GForce3 Ti200」
01年12月17日「W32.Badtrans.B@mm」
01年12月1日「DVD-RAM買いました(ACT1.0)」
書きこむのは遅いと聞いていましたが、これほど遅いものかと思ってしまいました。1.5GBほどのファイルを書きこむのに20分ほどかかるみたいですね。ちょっとした焼き焼き状態だな。
01年2月11日「Duronマシーン組み立てました(ACT1.0)」
マザーの入れ替えは、思ったよりスムーズでした。チップセットが変わるからチップセットのドライバーとかをCD-ROMから読み込まないといけないけど、CD-ROMは使えないという困った状況を予想していたのですが、Windows98SEでは、自前のドライバを持ってるようで、ローカルディスクに置いていたWindow98SEのCABファイルからドライバーの組み込みが出来て、楽勝でした。ただ、Windowsは、TekramのSCSIドライバーは、使えないのを組み込んでしまうのですよね。あと、Sound BLASTER LiveのSB16エミュレーションドライバの割り込みでエラーになってたけど、使わないから使用禁止にしちゃいました。
WarpでIDEドライブをアクセスしようとするとピポピポとBEEP音がするんですよ。なんかエラーが発生してるみたいでした。実は、一年前にマザーボード入れ替えたときに標準のドライバでは、起動に時間がかかっていたので、Daniela Engert氏のDaniS506.ADDを組み込んでいたのでした。1年前のDaniS506.ADDでは、VIAのVT82C686Bでは、調子悪いみたいです。で、最新版を探すのはじゃまくさいので、標準のドライバに戻しましたら、調子良くなりました。
00年10月27日「MPEG2キャプチャーボード」
で、購入したボードをメインマシンの方に取り付けたのですが、ちゃんと認識してドライバーも組み込めたのですが、キャプチャーするユーティリティーを動かすと、ユーティリティーが固まっちゃうのですよ。マザーボードとの相性なのかWindows98が腐っているのか、よく分からないまま、セカンドマシンの方へ入れてみました。すると、ちゃんと動きました。メインマシンで動かなかったことについては、じゃまくさいので追求しないことにしています(^_^;。
で、使ってみてですが、GV-VCP/PCI使っていた頃に比べると、ハードディスクの空き容量や書き込み速度に気を使うことなく、お手軽に、しかも大きい画面がきれいにキャプチャー出来て、なかなか良いと思います。しかし、TVを録画したビデオをキャプチャーした場合、画面の下の方にチロチロと出るノイズの部分を取り除けないんですよね。GV-VCP/PCIだと、ソフトでエンコードするときに取り除けるのに。ただ、そのことがマイナスです。
00年2月11日「Athlonマシーン組み立てました(ACT1.0)」
マザーボードは、どれにしようかなって、迷ってたのですが、今月号のパワレポにショップブランドのAthlonマシーンの構成が載っていたので、それを参考してK7Mかなって感じで日本橋へ行っていろいろ見てたらGA-7IX買っていた(^_^;。ショップブランドと同じじゃつまらないからね。ちょっと、ひねりを入れてみましたって感じかな。CPUは、0.18μmがええなぁって思ってたのですが、750MHzとか800MHz以外のはまだだろうなって思ってたら、なんと650,600,550MHzのが売ってたを見つけてしまって、思わずゲット。ってなわけど、本当は500MHzを購入しようと思ってたのですが、550MHzになってしまいましたとさ。
買ったもの一覧
| 部品名 | メーカ名 | 品名 |
|---|---|---|
| キーボード | MITSUMI | NFK-EA9XA |
| ケース | YCC807M | |
| マザーボード | GIGA-BYTE | GA-7IX |
| ビデオ | Matrox | Millennium G400(16MB)バルク |
| CPU | AMD | Athlon 550MHz(0.18μm) |
| CPU FAN | VANTEC | |
| メモリ | DIMM 64MB |
00年1月23日「FastTrak66でRAID0しました(ACT1.0)」
RAIDにする前にそれぞれのディスクのベンチマークをとったのですが、Barracudaの方がパフォーマンスが悪かったです。RAID0を組んだ結果は以下の通りです。
| CPU | Read | Write | Copy |
|---|---|---|---|
| AMD K6-III 400MHz | 34076 | 36767 | 15381 |
99年12月30日「Windows2000RC2入れてみました(ACT1.0)」
このW2Kって、上書きインストールするとファイルシステムをW2Kでしか読めないようにしてくれたりと、至れり尽くせりなようなので、今あるHDDを認識させず、別のHDDにインストールすることにしました。1GBの
SCSIのHDDが余っているので、それにインストールすることにしたのですが、ケースを開けるのがじゃまくさいので、SCSIの外付けHDDを作ることから始めました。X68000で使っていた外付けHDDがHDDの調子が悪くなっていたので、そのHDDを取り外し余っている1GBのHDDを入れました。今あるIDEのHDDを認識させないようにするのにBIOSでHDD無しにしたのにW2Kでは見つけちゃうんですよね。ま、BIOS使ってないってことなんでしょうけど。で、HDDがつながっているPrimaryを無効にするようにOnboad PCI IDE Enableの項目をSecondaryにしました。
この設定でW2KのCD-ROMからブートさせてインストールが出来ましたが、最初の画面でいろいろなドライバを読み込んだ後くらいに黒い画面になってカーソルだけがブリンクするという感じになるのですよね。で、それが長い。固まったかなと思って最初からやり直したりしたのですが、やっぱり、その画面で止まっちゃうんですよね。ひょっとして遅いだけかなと思って気長に待っていたら、先に進みました。でも、インストール完了後の起動中の画面でも時間かかるんですよね。で、その原因って、ドライバだったみたいで、TekramのHPがダウンロードしたのを組み込んだら直りました。
W2Kって結構ディスク食いますね。標準で入れたら700MBほどです。
インストールしたマシンの構成
| 項目 | 品名 | 標準で組み込まれたドライバ | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| マザーボード | P5A-B | Ali M5229 PCI Bus Master IDE Controller | ||
| CPU | K6-III/400 | |||
| メモリ | 64MB(SDRAM DIMM) | |||
| ビデオ | Millennium G200 AGP | Matorox Graphics Millennium G200 AGP | ||
| SCSI | DC-390U | Symbios Logic 876XS|D 2280X PCI SCSI Adapter | 標準で組み込まれるドライバでは起動時にタイムアウトエラーが出まくるので起動が遅い。TekramのHPにあるドライバを組み込めば改善される。 | |
| サウンド | Sound BLASTER16 | Sound Blaster 16 or AWE32 or compatible(WDM) | ||
| LAN | ALN-315 | AcerLan ALN-315 | ||
| HDD | FIREBALL 1080S | |||
| DVD-ROM | SD-M1202 | DVD VIDEOの再生はまだしていません | ||
| CD-RW | CRX-100E | CD-Rのライティングはまだしていません | ||
| VIDEO CAPTURE | GV-VCP/PCI | 組み込まれず | I-O DATAのHPによると今の所対応ドライバ無し | |
| マウス | マイクロソフトマウス | Microsoft PS/2 Mouse |
99年12月29日「MP3プレイヤーというもの」
NOMADなんですけど、MP3データをパラレルでダウンロードするので、時間かかりますね。ま、時間はMOに書き込んでるって感覚でしょうがね。それから、電源の入り切りについて、分かりにくかったね。説明書には、ちゃんと書いてあるんだけど。再生ボタンで電源オンで停止ボタンで電源オフなんです。本体にも書いて置いて欲しかったぞ。あ、それからMP3データをNOMADにダウンロードするツールであるNOMADマネージャについての説明が全くないのです。CREATIVEのHPにHTML形式の説明書が上がってますけど、なんだかな。あと、再生時のシャッフル機能があるんだけど、なんか曲順が毎回同じような気が…。それと、時々、再生ボタンを押すと音がものすごくノイジーな時があるんですよね。そういう時は、停止ボタン押して電源切って、再生ボタン押して電源入れ直すとちゃんと再生されるってこと結構あります。故障かな(^__^;。
ま、いろいろあるけど小さくって気に入ってます。
99年6月12日「キャプチャーしまくり(ACT2.0)」
買ってきたハードディスクを取り付けてキャプチャのテストをやりだしたのですが、キャプチャ中にかたまるんですよね。ま、95がかたまることなんて珍しい事じゃないですけど。原因は、IDEのドライバをバスマスタにしないと性能でないだろうってことで、SiSのサイトから落としてきたのを組み込んでいたからみたいだった。Windows95標準のにしたら、うまくいきました。それでも、時々かたまったり、リブートしたりするので、Windows98にしちゃった。
それからついにCD-Rを購入。この話は、来週までに書きます。
99年5月30日「キャプチャーしまくり」
400MBくらいの無圧縮のaviファイルをMPEG1に圧縮するのにK6/300だと20分くらいかかりますね。で、高速なCPUのメインマシンで圧縮しようと無圧縮のaviファイルをネットワークでコピーしようとしたら10分もかかってしまった。というわけで、100MのLANを考えてしまう今日この頃です。じゃあ、キャプチャーボードをメインマシンに取り付ければよいのではという感じなのですが、わけがあってとりつけれなかったのですよ。PCIの空きがなかったってのが、第一の理由なのですが、ファイルコピーや圧縮に時間がかかるってことで、メインマシンのLANボードをISAのに変えて取り付けたのですが、なんか調子が悪いのですよね。サウンドありでキャプチャーすると、10秒のキャプチャーなのにaviファイルは15秒になっちゃうのですよ。なんか音声は回転数が遅くなったレコードみたいでヘンになってるし。AopenのAW-300と相性が悪いのかな。深く追求せずに、キャプチャーはサードマシンですることにしました(^_^;。
99年5月9日「WARPのお引越」
今、システムコマンダーを使って起動するOSを選択しているのですが、WARPをCドライブ以外にインストールするには、ブートマネージャを入れていないとダメみたいですね。システムコマンダーの説明書とか読めばシステムコマンダー側で対応できるかもしれないけど、手元に説明書がないから、ブートマネージャを入れてインストールできました。あと、WARP4のインストールディスクは4GBを越えるIDEのディスクのサイズを正しく認識できないみたいです。4GBを越えるIDEのディスクにインストールするときはどうしたらいいんでしょうね。私は、4GB未満でしかもSCSIなので関係なかったのですが。
99年4月28日「PCでDVD再生だ(ACT3.0)」
しかしながら、今、開発元のCyberLinkを見てきたらJ&Tインターナショナルでもバージョンアップサービスやってるではないですか。有償なんだけど、NOVACのパッケージ買うよりこっちの方が安かった(^_^;。
99年3月6日「PCでDVD再生だ(ACT2.0)」
ニューマシン(K6/300、Milennium G200 AGP)でDVDを再生させてみました。フルカラーの状態でも多少のコマ落ちはあるもののまともに見られるようになりました。オーバーレイが効いているって感じです。さぁ、次はK6-IIIだ。
99年2月27日「PCでDVD再生だ」
再生に使用したソフトは、DVD−ROMに付いていた「PowerDVD」です。うちのPCはCPUはK6/300でビデオはMystique220なんですが、フルカラーの状態では、コマ落ち音飛びが酷すぎて見れたもんじゃありませんでしたが、ハイカラーにすれば、速い動きではコマ落ちするのはよく分かりますが、見れないほどではないので、しばらくの間はこのマシンスペックで見ていようかと思っています。
良い状態で見るには、MCやIDCTの機能のあるビデオボードか高速なCPUが必要のようですね。また、オーバーレイに対応したビデオボードであればよりよいそうです。ちなみにMystique220はオーバーレイに対応していないので、フルカラーではコマ落ち音飛びが酷かったのかなと思っています。満足に再生させるには、MCやIDCT対応のビデオボードに変えればよいみたいだけど、うちの場合はOS/2のこと考えないといけないからなぁってことで、CPU強化だな。だけど、今のケースを活かすにはATマザーでないとだめとなると、選択がせばまるうえに、PCI化を押し進めたからPCIスロットは4つないといけないし、困ったな。CPUはK6-IIIをねらってるんだけど。
ちなみ購入したDVDのソフトはエヴァのVolume4です。なぜVolume1じゃないかというと、うちでは、録画したビデオで3回目を見てるんですが、12話まで見ていたので、じゃぁ13話目からってことで、Volume4を買いました。
99年1月3日「サウンドカードをPCIに(ACT2.0)」
99年1月1日「サウンドカードをPCIに」
で、導入してみたのですが、音がSB16にくらべてよいような。低音がしっかりしている感じです。それから、OS/2の方なんですが、ESSのFTPサイトにあるドライバーを入れても音が鳴らない(^_^;。OS/2MAGAZINEでは音が小さいって書いてあったけど。うまくドライバーが組み込まれていないのだろうか?。
98年7月19日「浮動小数点パワーのためK6/300に」
候補に上がったCPUは、AMD K6/300、Cyrix M II-300。CELERON 266はお買い得なんだけど、マザーとメモリも買わないとダメだから今回は却下。日本橋へ行ってお店を数件回ったのですが、M IIは売り切れ状態でした。ふぁあすとばっくでは売っていましたが、お高い値段が付いていたので、やめて、AMD K6/300を買いました。
AMD K6/300の浮動小数点パワーはどうかというと、6X86MX-PR200の約倍はあるみたいです。CyrixのCPUは整数演算パワーはPR値相当ですが、浮動小数点パワーは実クロック相当になります。よって、M II-300の場合は、実クロックは、233MHzなので浮動小数点パワーは、その程度なのです。1万3千円程度なら買ってもよかったけど、1万7千円もしたら、ちょっとね。
うちのマザーボードは、GIGA-BYTEのGA-586S4なんです。このマザーが発売された頃にはまだ、K6/300はまだなかったので、ジャンパの設定が載ってませんでした。66MHzの4.5倍ってのは、簡単に設定できるんだけど、電圧をどう設定してよいのやら。最初間違って、I/Oの電圧である3.45Vってのを見て3.4や3.5Vを設定して、はまりかけた(^^;。そのあと、電圧をAUTOにしたらBIOSは立ち上がったけど、95では、EMM386でなんかエラー出てるし、DOSではHIMEM.SYSでエラー出るしって感じで、はまりかけた(^^;。その後、電圧設定は、CORE電圧である2.2Vを設定して、ようやくはまりから脱却した。ご参考までにGA-566S4のジャンパの設定を書いていきます。
GA-586S4でAMD K6/300を動かすときのジャンパ設定
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OFF | ON | ON | OFF | ON | OFF | OFF | ON |
98年6月21日「Warp4のMOドライバ(OPTICAl.DMD)はヘン?」
98年6月7日「CD-ROMがスロットイン」
今なら32倍速が1万円を切る値段で売られていますが、ただ速いだけなら面白くないなって感じで、スロットインなやつを選びました。パイオニアのやつで、パソコン工房で10,800円でした。ちょうどカーステレオのCDって感じです。ほんとにかっこだけって感じかもしれないけど、CD-ROMを入れるときにボタンを押してトレーを出さなくてもそのまま入れられるのって、ちょっとだけ便利。だけど、CDシングルは駄目みたいね。
98年6月6日「PCIなLANボード」
買ったのはAcerのALN-315ってやつなんですけど、DECの41143が使われてます。実はパッケージにはDECのチップを使ってるともなんとも書いてないのですよね。店頭でボードが展示してあったので
分かったということで、AcerのLANボードですってことだけでは買ってなかっただろうなと思うと、うまい売り方だなぁと感心する次第。
98年5月30日「CHKDSKで止まってしまって起動できない〜」
OS/2MAGAGINEのバックナンバーの「S-O-S/2」をぺらぺら見てると、2月号に関係のありそうな記事を見つけました。WARP3用のFixPak(WX03005)に入っているパワーアップしたCHKDSKを使用するとよいと書かれていました。OS2.1のディレクトリからCHKDSK.SY_、CHKDSK32.DL_、CHKDSK32.EX_、OS2.2ディレクトリからUHPFS.DL_をUNPACK2で復元して使うのですが、ハードディスク(ブートディスク)がアクセス可能ならCHKDSK.SYSを\OS2\BOOT、CHKDSK32.DLLは\OS2\DLL、CHKDSK32.EXEは\OS2、UHPFS.DLLは\OS2\DLLにコピーすることになっていますが、アクセスできない場合は、起動フロッピーの4枚目(Warp3の場合は3枚目)にコピーして使用します。4枚目(Warp3の場合は3枚目)を抜いてある状態で復元したファイルだけでは実行できないみたいです。使い方は、CHKDSKと打ち込めばOKです。
ちなみに、Warp4の最新FixPak(FX00505)には、このパワーアップしたCHKDSKは入っているみたいですね。
98年5月17日「Sambaでファイルサーバ」
ファイルサーバには95でNTでもOS/2でもよかったのですが、FreeBSDにした理由は、すでにFreeBSDの入ったパソコン(97年11月30日にFreeBSDを体験するためにインストールしたもの)があったってのと、脱マイクロソフトかな。バランス感覚は大事ですよ。
Sambaのインストールは、「OS/2MAGAGINE6月号」を見ながらやりました。なんてことなく簡単に出来ました。ただ、うちのFreeBSDはBindを動かしていて名前解決にBindを優先させていて128-SOHOは自動でISPに繋ぎにいかないようにしていたので、全然、共有フォルダにアクセス出来ませんでした。名前解決の順序をhostsだけを使うにしましたらうまくいきました。
そういうわけで、うちのパソコン環境は、FreeBSDのファイルサーバがありデスクトップの95、OS/2、ノートの95がアクセスする。異種OSバトルロイヤル状態なのであります。
98年1月24日「「鋼鉄のガールフレンド」で不正な処理 原因はIE4か?」
新しい環境では、エラーを起こさずプレイできました。IE4入っていた時は、最後にセーブ出来るところから「アスカの事を考える」を選択して屋上でアスカと話すシーンで何回もエラーが出て先に進めなかったのですが、ようやく先に進むことが出来ました(^^)。
98年1月14日「Mystique220買ったマザーボードも買った(^^;」
ビデオボードを差して画面が映れば、ビデオドライバーの組み込みです。実は、「Mystique220」は意識しないで輸入版を買っていたので、OS/2用のドライバを日本版発売元のコマツソフトホームページからゲットして組み込んだのですが、再起動してPM画面に切り替わるぞってところで固まってしまう。何度かやってみても駄目でした。そこで、OS/2マガジンに記事があったことを思い出したのでバックナンバーを漁っていたら8月号のCD−ROMにドライバが入っていることが分かりました。なんとこのドライバはホームページで上がっているのより新しいみたいなので、早速入れてみたら、うまく立ち上がってくれました。8月号の記事では5月24日の時点ではまだアップロードされていないって書いてあったけど、未だにアップロードされていないってのは、どういうわけなんだ。
さてさて、ビデオボードが無事に新しくなりましたが、速さは体感できるかというと、微妙なところですね。OS/2のウィンドウ表示のDOS/Vセッションのスクロールが速くなったなってのは感じましたけど。あとは気分的なものだけでしょうか。ま、CPUアップグレードの道が開けたということでよしとしよう(^^)。ちなみにこちらがメインマシーンの構成です。
97年11月30日「あたろうねっとのホストマシンに98ノート」
97年6月29日「VoiceType for OS/2を組み込む(その1)」
私の場合は安いヘッドセットを買って雑誌についているCD-ROMからインストールしてみました。購入したヘッドセットは、日本橋のDOS/Vパラダイスのアウトレットを扱っている店で1,980円(税別)でlabtecというメーカのC-15という製品を買いました。音声認識がうまく行かないときは発音を疑わずにヘッドセットを疑えって感じでヘッドセットは結構シビアな感じだということをどっかで書かれていたが、この1.980円のでは、まずまずいけたかなって感じです。まだ、ディクテーションはほとんどやっていないのですが、少しのナビゲーションとスピーチゲームという都道府県名を発音して地図上の都道府県の色を変えるのをやってみたくらいなんですが。次はディクテーションに挑戦してみたいと思います。
97年2月15日「ワープのリモートインストールに挑戦(その3)」
97年2月11日「ワープのリモートインストールに挑戦(その2)」
まず、インストールするノートパソコンにDOSを入れてLANマネを組み込んでWARPの共用ディレクトリに接続(「NET USE Z: \\SAKURA\CDROM」って感じです)してWARPのインストールCD-ROMのOS2IMAGEの下を一気にローカルのOS2IMAGEにコピーします。(なぜか私の環境では、コピー先のパソコンからOS2IMAGEのDEBUGディレクトリの下の方ディレクトリに見れないディレクトリがありました。ま、必要ないだろうってことで、DEBUGの下はコピーはしませんでした)コピーが終わったら次にブート用のフロッピーをCD-ROMから作ります。WARPに付いているフロッピーはCD-ROMからインストールする用なので作らないといけないのです。それから、インストールイメージがここにあるよって印のファイル(OS2SE20.SRC)をローカルディスクのルートに置いてあげなけれいけません。それで作成したブートディスクでブートすれば、インストールが始まります。
そういうわけで、WARPのインストールは一応できた。なぜかネットワーク環境のインストールはされませんでした。「ネットワーク機能の選択インストール」アイコンも作成されていないし。ちょっと謎です(^^;。それはさておき、一番重要な問題に直面。ビデオチップは「Chips & Technologies 65545」のようなので、OS/2マガジンに付いていたCD-ROMに入っていたバージョン1.00-J06をインストールしてみました。しかしながら、インストールは失敗なのです。どうも、SVGA.EXE実行時にハングしてしまうって感じなのです。よく調べてみると、PC-DOS全画面セッション(DOS/V全画面セッションでも)にするだけでハングしてしまうみたいです。なんてこったい。そういうわけで今日はここまで(^^;。

まずは、CD−ROMとネットワークカードが付いているWARPで「リモートインストール」を起動します。そしてインストールする側のブートフロッピーを作成します。インストールする側のパソコンのネットワークカードを一覧から選択して作成しますが、無い場合は、ネットワークカード付属のフロッピーをFDDにつっこめばOKです。(OS/2用のドライバが入っていないといけませんが)3枚のブートフロッピーができあがります。できあがったフロッピーでインストールするパソコンをブートすれば、「リモーインストール」を起動したパソコンのCD−ROMからインストールイメージを読み込んでインストールが始まります。
インストールしようとしたパソコンがPentium75MHzでメモリが8MBというこもあるのかもしれませんが非常に時間がかかりました。と、過去形で語っていますがまだ、インストールは完了していません(^^;。1度目はインストール中に「リモートインストール」を動かしていた(コピー元)のパソコンが「TRAP D」で死んでしまってインストール失敗。2度目、夜も遅くなってきて眠たくなったので寝ながらインストール。パソコンを枕元に置いてインストールを始めたのですが、パワーセーブ機能をオフにしていたのになぜかONになっていたので、気が付いたらBIOSの画面が出ていて英語で何か書いてあってよくわからないのだけど「YES」を選択したらサスペンドした(^^;。たち上げなおしたけどセッションが切れたようで、ファイルが見つからないようエラーでインストール失敗。なかなか険しいです(^^;。
96年12月15日「ワープ買いました」
WARP V4のWIN-OS/2ではWin32Sの1.25をサポートするようになったので、16bit版のNN3.0をインストールしてみました。問題なく動いているようなので使っています
ビデオ再生がよくなってるみたいですよ。OS/2マガジン9号のCD−ROMに入っていた海外のWARPのCMのAVIファイルで再生時に音がこけるのがあったのですが、それがちゃんといけてます。
V4ではMOのドライバがインストール時の選択で組み込めるようになってるのですが、なんか調子悪い(^^;。ちゃんと読み込めない。そういうわけで、V3のJ_Poketに入っていたMOドライバを組み込んでみたら、問題なく読めるので、とりあえず、このままでいこう。
後日談:今は、標準のMOドライバを使っています。