Tune Up !.....Air Friday Yellow




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Synchro Extender(2004-04)

original valve extender

エアロホイールに空気を入れる場合、ディープリム非対応のノーマルホイール用のチューブを使用しているとバルブがリムに隠れてしまうため、空気を入れることができない。 それを解消するためにバルブエクステンダーというバルブ延長管なるものが存在する。使い方はエクステンダーをバルブにねじ込んだ後に通常通りに空気を入れるだけという単純なものだ。 今回装着したHEDのホイールにもこのバルブエクステンダーが付属してきた。(写真右、銀色)
ならばと納車日の晩、早速このエクステンダー経由で空気を入れようとしのであるが、シューシュー音を立ててリム部分に空気が逃げていって、チューブに空気が入っていかない。 結論からいうと、どうもチューブのバルブが閉じたまま(または閉じてしまった)ホイールに組み込まれてしまっていたようだ。 ホイールに組み込んだチューブは(ディープリムに組み込んだ時点で)バルブを開けた状態にしておかないと、後から空気が入っていかないのだ。 さてどうしたものか(バルブを開けるだけのためにタイヤとチューブを外す!?)と考えていたところ、 Panasonicからエクステンダーを装着したままバルブの開閉ができる「シンクロエクステンダー」というものが発売されていることを発見。
http://www.panaracer.com/02info/info_5/info_5_09.html
早速ショップに行ってこのシンクロエクステンダーを購入、帰宅後試してみた。(写真左、ホイールに装着)

本来であればエクステンダーとバルブの間に密閉性を確保するためにシールテープやパッキンを装着するのであるが、そのままねじ込んみる。 突き出たネジ部分を回すと、チューブ側のバルブを噛んで回転している感触が伝わる。バルブを緩めて軽く押してみるとシューッと勢い良く空気が出る。 その状態でポンプを装着して空気を入れていくと問題なく入っていった。

このエクステンダー、難点は価格が高いこと。


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BentoBox(2004-04)

自分の周りのかっこいいロード(ドロップハンドル)乗りの方々が採用している小物入れ、BentoBoxを取り付けた。 ドロップハンドル→BentoBoxというイメージが染み付いて一種の”憧れ”になっていたBentoBox、 用途云々はさておき実はドロップハンドルを手に入れたら取り付けようと決めていた一品。 実際使ってみるとちり紙やサプリメント代わり(?)のお菓子等々小物がサイズの割に入り、走行中アクセスしやすい。 ただ、Air Fridayのフレーム形状上、シートポスト周りに取り付ける必要があり、 ハンドル周りへの取り付けに比べてちょっとアクセスが不便かもしれない。


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Cycle Computer(2004-04)

Sat-R-Day,Bromptonで使用していたCateye Cordless 2: CC-CL200Nの後継モデルである Cateye Cordless 7: CC-FR7CLを採用。
http://www.cateye.co.jp/cateye/cchtml/fr7cl.html


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