歴史人物一覧表

番号

氏    名

カナ

生年

没年

業績1

業績2

業績3

業績4

出身

 

16

聖徳太子

ショウトクタイシ

574

622

進んで中国の文化をとりいれる。

12階の官位

17条の憲法を作る。

ふかく仏教を信仰し法隆寺を建てる。

  

 

18

小野妹子

オノノイモコ

607

700

遣隋使として随にわたる

  

  

  

  

 

19

鞍作鳥

クラツクリノトリ

?

?

日本で初めて仏像を作る

飛鳥寺の飛鳥大仏

釈迦三尊像

  

中国

 

20

天智天皇

テンチテンノウ

626

671

大化改新をおこなう。

戸籍を作った

都を近江に移す

飛鳥板蓋宮

  

 

22

藤原鎌足

フジワラノカマタリ

614

669

天智天皇と大化改新をした

談山神社にまつられている

中臣鎌足ともいう

  

  

 

23

天武天皇

テンムテンノウ

631

686

壬申の乱で勝ち天皇となる

大友皇子と対立する

政治をおしすすめる

  

  

 

24

額田王

ヌカタノオオキミ

?

?

飛鳥時代の女性歌人

天皇につかえる

すばらしい和歌をのこす

  

  

 

25

柿本人麻呂

カキノモトノヒトマロ

?

?

万葉集の最高の歌人

万葉集に長歌16短歌63

36歌仙

  

  

 

26

藤原不比等

フジワラノフヒト

659

720

藤原氏の栄えのもとをつくる  父は藤原鎌足

元明天皇をたすけ奈良の平城京をつくる

娘と孫を天皇の后にする

大宝律令、養老律令をつくる

  

 

28

阿倍仲麻呂

アベノナカマロ

698

770

717年 遣唐使となり 以後一生唐で暮らす。

日本を懐かしんで

天の原 ふりさけみれば 春日なる

 三笠の山に いでし月かも

  

 

29

吉備真備

キビノマキビ

693

775

唐の学問を政治に生かす。

764年 藤原仲麻呂の乱を鎮めた。

右大臣になる

遣唐使として 18年間勉強した

岡山県

 

30

聖武天皇

ショウムテンノウ

701

756

奈良の大仏をつくる

国分寺と国分尼寺を作る

正倉院に外国の工芸品を残す

妻は光明皇后 その父藤原不比等

  

 

32

鑑真

ガンジン

688

763

奈良に唐招提寺をたてる

743年から748年に5回、海を渡るのに失敗

754年 6回目に成功した

  

中国

 

34

行基

ギョウキ

668

749

仏教を説いて全国を歩く 大仏の資金集めをする

初めての大僧正

池を掘ったり、橋を架けたりした

  

  

 

35

道鏡

ドウキョウ

?

772

天皇になろうとして失敗した僧

和気清麻呂らによって、失敗

  

  

  

 

38

桓武天皇

カンムテンノウ

737

806

都を奈良から京都にうつす

藤原氏のいない政治をめざす

新しい仏教をもとめる

征夷大将軍をつかわし東北地方をおさめる 

  

 

40

坂上田村麻呂

サカノウエノタムラマロ

758

811

東北地方を平定した将軍

すぐれた将軍として長くたたえられる

  

  

  

 

41

平城天皇

ヘイゼイテンノウ

774

824

律令制度のたてなおしをおこなう

むだの多い政治のしくみをあらためる

  

  

  

 

42

最澄

サイチョウ

767

822

天台宗をひらいた僧

奈良の寺をはなれきびしい修行をつむ

唐にわたり新しい仏教をまなんでくる

比叡山の延

滋賀県

 

44

空海

クウカイ

774

835

真言宗をひらいた僧

学者になることをやめ仏教の修行をはじめる

高野山に金剛峰寺を建てて道場にする

おいのりで雨をふらせ人々をすくう

香川県

 

46

藤原良房

フジワラノヨシフサ

804

872

皇族以外で始めて摂政となる

藤原氏の勢力を大きくのばす

  

  

  

 

47

藤原基経

フジワラノモトツネ

836

891

皇族以外で始めて関白になる

応天門の事件で敵をしりぞける

摂政から関白になる

  

  

 

48

菅原道真

スガワラノミチザネ

845

903

学問の神さま

宇多天皇にみとめられ政治の世界にはいる

260年つづいた遣唐使をやめさせる

  

  

 

50

藤原道長

フジワラノミチナガ

966

1027

藤原氏の全盛時代をきずく

藤原氏の長となった道長は若くして右大臣になる

娘を天皇のきさきにして朝廷で大きな力をもつ

藤原氏の全盛をむかえる

  

 

52

藤原頼通

フジワラノヨリミチ

992

1074

京都の宇治に平等院をたてる

関白として50年も政治をうごかす

娘に皇子がうまれず勢力がおとろえる

藤原氏の将来を心配しながら死ぬ

  

 

54

平将門

タイラノマサカド

?

940

関東で反乱をおこす

京都で役人になれず関東にかえる

ついに役所をおそい乱をおこす

新皇と名のり関東に新しい政府をつくる

  

 

56

藤原純友

スジワラノスミトモ

?

941

瀬戸内海で反乱をおこす

瀬戸内海の海賊となってあばれまわる

朝廷の軍におそわれ伊予で討たれる

  

  

 

57

安部頼時

アベノヨリトキ

?

1057

前九年の役をおこす

東北地方を独立国にしようとする

源頼義と義家の親子にやぶれる

  

  

 

58

源義家

ミナモトノヨシイエ

1039

1106

後三年の役で手がらをたてる

八幡太郎義家と名のり東北地方で戦う

戦いに強く和歌をたしなむ

じぶんの土地やお金をわけあたえる

  

 

60

藤原清衡

フジワラノキヨヒラ

1056

1128

奥州藤原氏のもとをきずく

東北地方をおさめ平泉に中尊寺をたてる

  

  

  

 

61

後白河天皇

ゴシラカワテンノウ

1127

1192

源平の武士をたくみにあやつる

保元の乱を勝ち抜き法皇となる

平清盛をおさえて頼朝を利用する

  

  

 

62

以仁王

モチヒトオウ

1151

1180

源氏に平氏を討つ命令をだす

平氏を討つためたちあがる

平氏の軍と戦いやぶれて死ぬ

  

  

 

63

平重盛

タイラノシゲモリ

1138

1179

父の清盛とともに出世する

若くして死に父を悲しませる

  

  

  

 

64

平清盛

タイラノキヨモリ

1118

1181

平氏の全盛時代をきずく

保元の乱を勝ちぬき出世のいと口をつかむ

朝廷を平氏一門でかため全盛時代をきずく

平氏をたおすため源氏の武将がたちあがる

  

 

66

源義朝

ミナモトノヨシトモ

1123

1160

平清盛と戦ってやぶれる

保元の乱ののち平清盛と仲が悪くなる

平治の乱でやぶれて死ぬ

  

  

 

68

小野小町

オノノコマチ

?

?

美人で有名な歌人

情感のこまやかなすぐれた恋の歌をうたう

  

  

  

 

69

紀貫之

キノツラユキ

?

946

かな文字で日記をかく

醍醐天皇の命令で「古今和歌集」をつくる

かな文字で「土佐日記」をかく

  

  

 

70

紫式部

ムラサキシキブ

?

1016?

「源氏物語」をかいた女性作家

学者の父から文字や文学をまなぶ

美しい貴族を主人公に「源氏物語」をかく

天皇のきさき彰子の教育係になる

  

 

72

清少納言

セイショウナゴン

?

?

「枕草子」をかいた女性作家

天皇のきさき定子につかえ才女の評判をとる

随筆のけっさく「枕草子」をかく

  

  

 

73

鳥羽僧正

トバソウジョウ

1053

1140

「鳥獣戯画」をえがいた僧

大僧正となって宮廷の儀式をおこなう

日本ではじめての風刺画をえがく

  

  

 

74

空也

クウヤ

903

972

念仏をひろげた僧

念仏をとなえて全国をまわる

念仏を広め人びとから尊敬される

  

  

 

75

源信

ゲンシン

942

1017

極楽往生の本をかく

比叡山できびしい修行をする

「往生要集」で極楽往生をおしえる

  

奈良県

 

78

源頼朝

ミナモトノヨリトモ

1147

1199

鎌倉幕府をつくる

平治の乱にやぶれて伊豆にながされる

幕府のしくみをととのえ奥州藤原氏をほろぼす

征夷大将軍になり京都で幕府のいきおいをしめす

  

 

80

源義経

ミナモトノヨシツネ

1159

1189

源平の合戦で活やくする

平治の乱ののち鞍馬寺にあずけられる

奥州藤原氏に身をよせ平氏を討つ機会をまつ

頼朝とともに戦い壇の浦で平氏をほろぼす

  

 

82

源義仲

ミナモトノヨシナカ

1154

1184

平氏を京都からおいだす

樋口、今井、巴らとともにそだつ

倶利加羅峠で平氏をやぶる

京都にはいった義仲に義経の軍がせまる

  

 

84

巴御前

トモエゴゼン

?

?

男まさりの美女

義仲の妻となり平氏と戦う

宇治川の戦いにやぶれおちのびる

  

  

 

85

藤原秀衡

フジワラノヒデヒラ

?

1187

源義経をかくまう

義経をむかえいれてあとおしをする

義経をまもれといいのこして死ぬ

  

  

 

86

大江広元

オオエノヒロモト

1148

1225

鎌倉幕府の重臣

頼朝とともに鎌倉幕府の基礎をかためる

政子をたすけ幕府をもりたてる

  

  

 

87

源頼家

ミナモトノヨリイエ

1182

1204

鎌倉幕府の二代将軍

母の政子に政治の実権をうばわれる

北条氏と対立して伊豆で殺される

  

  

 

88

北条政子

ホウジョウマサコ

1157

1225

源頼朝の妻

源頼朝と結婚して頼家や実朝をうむ

父時政とともに政治をとり尼将軍とよばれる

かげの将軍として弟の義時と政治をおこなう

  

 

90

北条時政

ホウジョウトキマサ

1138

1215

源頼朝をたすけて幕府をつくる

政子と義時におわれて鎌倉をさる

  

  

  

 

91

源実朝

ミナモトノサネトモ

1192

1215

和歌のじょうずな将軍

鎌倉幕府三代将軍になるが実権は時政と政子がにぎる

万葉調の力強い歌で「金・和歌集」をつくる

  

  

 

92

北条義時

ホウジョウヨシトキ

1163

1224

承久の乱を戦う

頼朝や時政とともに鎌倉幕府をつくる

承久の乱に勝ちぬいて幕府の政権をかためる

  

  

 

93

北条泰時

ホウジョウヤストキ

1183

1242

貞永式目をつくる

承久の乱を勝ちぬいて京都をおさめる

はじめての武士の法律をつくる

  

  

 

94

北条時頼

ホウジョウトキヨリ

1227

1263

諸国をめぐる執権

三浦氏をたおし幕府の裁判を円滑にする

ふかく禅宗をし建長寺をたてる

  

  

 

95

北条時宗

ホウジョウトキムネ

1251

1284

蒙古の軍をおいかえす

  

  

  

  

 

96

藤原定家

フジワラノテイカ

1162

1241

「新古今和歌集」をえらぶ

後鳥羽上皇にみとめられ「新古今和歌集」をえらぶ

広く古典をまなび日記「明月記」をかく

  

  

 

97

西行

サイギョウ

1118

1190

和歌の達人

全国を旅してたくさんの和歌をつくる

自分の歌をあつめて「山家集」をつくる

  

  

 

98

慈円

ジエン

1155

1225

歴史の本をかいた僧

天台座主や大僧正になる

和歌をよみ歴史の本をかく

  

  

 

99

吉田兼好

ヨシダケンコウ

1283

1350

「徒然草」をかく

比叡山でいろいろな勉強をする

和歌をつくり随筆「徒然草」をかく

  

  

 

100

運慶

ウンケイ

?

1223

東大寺の仁王像をつくる

写実的で力強い仏像をつくる

  

  

  

 

102

法然

ホウネン

1133

1212

浄土宗をひらく

比叡山できびしい修行にうちこむ

比叡山をおり京都の人びとに仏の救いを説く

古い仏教と戦い流罪になる

  

 

104

親鸞

シンラン

1173

1262

浄土真宗をひらく

比叡山の修行ですくわれず法然の弟子になる

越後にながされ念仏を広める

関東の常陸(茨城県)で布教する

  

 

106

栄西

エイサイ

1141

1215

臨済宗(禅宗)をひらく

宋にわたり禅を日本につたえる

鎌倉幕府にまねかれ武士に禅をおしえる

  

岡山県

 

107

道元

ドウゲン

1200

1253

曹洞宗(禅宗)をひらく

栄西の弟子となって禅をまなぶ

永平寺をたて禅の道場とする

  

  

 

108

日蓮

ニチレン

1222

1282

日蓮宗をひらく

法華経によって人と国をすくおうとする

「立正安国論」を幕府にだす

幕府ににらまれ佐渡にながされる

千葉県

 

110

一遍

イッペン

1239

1289

時宗をひらく

子どものころ母に死なれて僧になる

浄土宗が満足せず時宗をひらく

念仏を広めて日本じゅうをめぐる

愛媛県

 

112

後醍醐天皇

ゴダイゴテンノウ

1288

1339

建武の新政をはじめる

鎌倉幕府をたおす計画をたてる

天皇と公家を中心とした建武の新政をはじめる

尊氏と対立し吉野に南朝をひらく

  

 

114

護良親王

モリナガシンノウ

1308

1335

幕府と戦う皇子

父の後醍醐天皇に協力する

討幕のため各地ではげしく戦う

征夷大将軍になるが鎌倉におそわれ殺される

  

 

115

楠木正成

クスノキマサシゲ

1294

1335

後醍醐天皇をたすける

赤坂城で鎌倉幕府の軍と戦う

湊川で尊氏の軍にやぶれて戦死する

  

  

 

116

足利尊氏

アシカガタカウジ

1305

1358

室町幕府をひらく

後醍醐天皇に味方し鎌倉幕府をほろぼす

後醍醐天皇と対立し鎌倉で兵をあげる

湊川で楠木正成らをやぶり京都をうばう

  

 

118

新田義貞

ニッタヨシサダ

1301

1338

後醍醐天皇をたすけて戦う

鎌倉にせめいり鎌倉幕府をほろぼす

尊氏の軍にやぶれて戦死する

  

  

 

120

足利義満

アシカガヨシミツ

1358

1408

室町幕府の基礎をかためる

11才で室町幕府の三代将軍になる

勢力のありすぎる大名を討つ

出家して上皇の位をのぞむ

  

 

122

足利義持

アシカガヨシモチ

1386

1428

父の義満にさからう

父の足利義満に対抗した政治をおこなう

上杉禅宗の乱をおさめ弟の義嗣ぐを殺す

  

  

 

123

足利義教

アシカガヨシノリ

1394

1441

関東の反乱をしずめる

くじびきできまった将軍

関東公方足利持氏を殺す

  

  

 

124

足利義政

アシカガヨシマサ

1436

1490

応仁の乱のときの将軍

弟の義視をつぎの将軍にきめる

将軍のあとつぎでふたつの努力がうまれる

戦乱の京都で毎日あそびくらす

  

 

126

細川勝元

ホソカワカツモト

1430

1473

室町幕府の実力者

将軍義政をたすけ幕府の政治をうごかす

山名宗全とはげしく争う

応仁の乱で東軍の大将として戦う

  

 

128

山名宗全

ヤマナソウゼン

1404

1473

細川勝元のライバル

細川勝元とならぶ実力者になる

応仁の乱を西軍の大将として戦う

切腹しようとしてけらいにとめられる

  

 

130

日野富子

ヒノトミコ

1440

1496

男まさりの将軍の妻

山名宗全とくんで細川勝元と戦う

新しい事業をして金をもうける

  

  

 

131

観阿弥

カンアミ

1333

1384

能の観世流をおこす

将軍義満にみとめられる

能を芸術にまで高める

  

三重県

 

132

世阿弥

ゼアミ

1363

1443

能を完成する

将軍義満の保護をうけ能の本をかく

将軍義教ににくまれ佐渡にながされる

  

  

 

133

雪舟

セッシュウ

1420

1506

水墨画のけっさくをのこす

水墨画の名人の教えをうける

明(中国)で絵を学び名作をえがく

  

  

 

134

一休

イッキュウ

1394

1481

とんちばなしで有名な禅僧

きびしい禅の道を修行する

やぶれた服をきて諸国を旅する

大徳寺の住職になるがすぐやめる

  

 

136

蓮如

レンニョ

1415

1499

本願寺をさかんにする

さびれた本願寺をさかえさせる

「お文」で念仏を広める

越前の吉崎に道場をたてる

  

 

138

土佐光信

トサミツノブ

?

1521?

大和絵の絵師

朝廷と幕府からめしかかえられる

寺や神社にたくさんの大和絵をのこす

  

  

 

140

北条早雲

ホウジョウソウウン

1432

1519

関東征服をめざした戦国大名

今川家のお家騒動をおさめ興国城主となる

伊豆の武士や農民の心をつかむ

敵をだまして小田原城をうばう

  

 

142

斉藤道三

サイトウドウサン

1494

1556

農民から身をおこした戦国大名

斉藤家のつなり美濃の大名になる

信長をみこんで娘の濃姫と結婚させる

  

京都府

 

144

大内義隆

オオウチヨシタカ

1507

1551

文化をまもった戦国大名

山陰の尼子氏と戦いをくりひろげる

文化のためにお金を湯水のようにつかう

陶晴賢にそむかれ自殺する

  

 

145

フランシスコ・ザビエル

フランシスコ・ザビエル

1506

1552

日本にキリスト教をつたえる

日本にはじめておとずれたキリスト教の宣教師

戦国大名とつきあいキリスト教を広める

  

  

 

146

毛利元就

モウノモトナリ

1497

1571

中国地方を統一した戦国大名

少年のころから天下をめざす

大内氏と手をむすび尼子氏をせめる

陶晴賢をたおし山陽地方を手にいれる

広島県

 

148

武田信玄

タケダシンゲン

1521

1573

風林火山の旗じるしの戦国大名

21歳で父にかわって領主になる

風林火山の旗をなびかせすばやくうごく

京都にむかって進撃しながら徳川軍をやぶる

山梨県

 

150

上杉謙信

ウエスギケンシン

1530

1573

川中島で信玄と戦う

春日山城主となり越後をおさめた

関東管領となり武田信玄とぶつかる

信長を討とうと北陸から京都にめざす

新潟県

 

152

織田信長

オダノブナガ

1534

1582

天下統一のなかばでたおれる

桶狭間で今川義元をやぶる

天下統一の戦いを勝ちぬく

安土城をきずき城下町をさかえさせる

愛知県

 

154

今川義元

イマガワヨシモト

1519

1560

桶狭間の戦いで信長にやぶれる

天下をとるために京都をめざす

  

  

  

 

155

武田勝頼

タケダカツヨリ

1546

1582

武田家の最後の人

武田信玄のあとつぎ甲斐(山梨県)をおさめる

天目山のふもとで死に武田家はほろびる

  

  

 

156

大友宗麟

オオトモソウリン

1530

1587

キリシタン大名とよばれる

ザビエルをまねきキリスト教の信者となる

少年使節を法王におくる

  

  

 

159

千利休

センノリキュウ

1522

1591

茶の湯の道を完成する

商業の町堺でわび茶を楽しむ

秀吉のいかりにふれ自殺させられる

  

大阪府

 

160

狩野永徳

カノウエイトク

1543

1590

雄大ではなやかな絵をかく

信長につかえて安土城のふすま絵をかく

秀吉につかえ大阪城のふすま絵をかく

  

  

 

162

豊臣秀吉

トヨトミヒデヨシ

1536

1598

信長をうけつぎ天下を統一する

信長を殺した明智光秀をたおす

徳川家康と手をむすび天下を統一する

関白となり検地や刀狩をおこなう

愛知県

 

164

柴田勝家

シバタカツイエ

1522

1583

豊臣秀吉と戦ってやぶれる

信長の天下統一をたすけ北陸地方に勢力をもつ

賎ヶ岳の戦いで秀吉にやぶれる

  

愛知県

 

165

毛利輝元

モウリテルモト

1553

1625

毛利元就の孫で秀吉につかえるつかえる 

信長の死後秀吉と手をむすぶ

関ヶ原の戦いにやぶれ領地をけずられる

  

  

 

166

高山右近

タカヤマウコン

1552

1614

熱心なキリシタン大名

秀吉にみとめられたキリシタン大名

キリスト教が禁じられ外国へ追放される

  

  

 

167

小西行長

コニシユキナガ

?

1600

関ヶ原の戦いでやぶれる

秀吉にしたがい肥後の大名になる

関ヶ原の戦いにやぶれきられる

  

  

 

168

石田三成

イシダミツナリ

1560

1600

関ヶ原の戦いをおこす

秀吉の政治をたすけて活やくする

関ヶ原の戦いにやぶれ京都で殺される

  

滋賀県

 

169

加藤清正

カトウキヨヒサ

1562

1611

豪傑で城をきずく名人

秀吉につかえた七本槍の一人

治水や城づくりにも力を発揮する

  

愛知県

 

170

淀君

ヨドギミ

1567

1615

豊臣秀吉の妻で秀頼をうむ

秀吉の妻になり淀君とよばれる

大阪夏の陣にやぶれ秀頼と自殺する

  

  

 

172

徳川家康

トクガワイエヤス

1542

1616

江戸幕府をひらく

織田信長とむすび三河を統一する

関ヶ原の戦いを勝ちぬき江戸に幕府をひらく

秀忠に将軍をゆずり大御所として政治をおこなう

  

 

174

崇伝

スウデン

1569

1633

家康の相談役

家康のもとで政治をおこなう

僧の天海にやぶれ政治から身をひく

  

京都府

 

175

伊達政宗

ダテマサムネ

1567

1636

東北地方の大名

秀吉や家康にしたがい東北地方を支配する

貿易をして城下町仙台をさかんにする

  

  

 

176

徳川家光

トクガワイエミツ

1604

1651

江戸幕府の基礎をかためる

全国の大名をとりまとめ幕府の権力を強める

キリスト教を禁じ鎖国令をしく

  

  

 

177

山田長政

ヤマダナガマサ

?

1630

シャム(タイ)にわたって活やくする

シャム国の内乱をしずめ王女と結婚する

権力争いにまきこまれ毒殺される

  

  

 

178

天草四郎時貞

アマクサシロウトキサダ

1621

1638

島原の乱の大将

キリストのうまれかわりといわれている

原城にたてこもり幕府の大軍と戦う

  

  

 

179

由井正雪

ユイショウセツ

1605

1651

幕府をたおそうとする

軍学者として江戸に塾をひらく

浪人の不満を利用して幕府をたおそうとする

計画がしっぱいしかくれ家で自殺する

静岡県

 

180

河村瑞賢

カワムラズイケン

1617

1699

航路をひらいた豪商

材木商となり大もうけをする

川をつくりなおし航路をひらく

  

三重県

 

182

徳川光圀

トクガワミツクニ

1628

1700

水戸の黄門さま

「大日本史」をつくる

藩の武士や学者に勉強させる

  

茨城県

 

183

徳川綱吉

トクガワヨシツナ

1646

1709

犬将軍とよばれる

江戸の湯島に学校をたて学問や教育を広める

はなやかな元禄文化がうまれる

犬をたいせつにする法律をつくる

  

 

184

柳沢吉保

ヤナギサワヨシヤス

1658

1714

学問を政治にいかす

将軍綱吉をたすけてよりよい政治をめざす

学問生かした政治をおこなう

  

  

 

185

新井白石

アライハクセキ

1657

1725

政治の改革をおこなう

将軍家宣をたすけて政治の改革をする

むだをはぶき悪いしきたりを正す

  

千葉県

 

186

松尾芭蕉

マツオバショウ

1644

1694

俳句の名人

俳句に目ざめて武士をすてて江戸へでる

新しい俳句をつくり全国を旅してまわる

東北と北陸を旅して「奥の細道」をかく

三重県

 

188

井原西鶴

イハラサイカク

1642

1693

町人の世界をえがく

はじめ俳句をまなびのちに小説をかく

町人や武士のくらしを生きいきとえがく

人間のすがたをありのままにえがく

大阪府

 

189

近松門左衛門

チカマツモンザエモン

1653

1724

歌舞伎の脚本をかく

文学をめざし歌舞伎の脚本をかく

竹本義太夫とともに浄りゅ璃を完成させる

  

福井県

 

190

俵屋宗達

タワラヤソウタツ

?

1643

新しい大和絵をはじめる

大和絵をこえて新しい画風をつくる

  

  

京都府

 

191

菱川師宣

ヒシカワモロノブ

1618

1694

浮世絵を版画にする

  

  

  

千葉県

 

192

徳川吉宗

トクガワヨシムネ

1684

1751

政治の改革をすすめる(享保の改革)

家康を手本にしてみだれた政治をたてなおす

倹約をすすめ幕府の財産をたてなおす

目安箱、小石川の養生所、町火消し

  

 

194

青木昆陽

アオキコンヨウ

1698

1769

サツマイモを全国に広める

将軍吉宗の命令で蘭学を研究する

サツマイモの栽培を研究し人びとをききんからすくう

  

茨城県

 

196

田村意次

タムラオキツグ

1719

1788

わいろで政治をみだす

  

  

  

  

 

198

松平定信

マツダイラサダノブ

1758

1829

倹約で幕府をたてなす

倹約をすすめ農業に力をいれる

幕府の老中になり多くの改革をおこなう

きびしい政治は人びとの反感をかう

  

 

202

池大雅

イケノタイガ

1723

1776

日本風の南画をえがく

各地を旅して雄大な絵をえがく

  

  

京都府

 

203

円山応挙

マルヤマオウキョ

1733

1795

新しい写生画をえがく

西洋画をまなび京都一の画家といわれる

  

  

京都府

 

204

加茂真淵

カモノマブチ

1697

1769

歌人としても有名な国学者

「万葉集」など日本の古典を研究する

  

  

静岡県

 

205

前野良沢

マエノリョウタク

1723

1803

解剖の本をほん訳する

蘭学をまなび西洋医学を日本に紹介する

  

  

大分県

 

206

平賀源内

ヒラガゲンナイ

1729

1779

エレキテル(発電機)を発明する

あらゆるものをまなびめずらしいものをつくる

  

  

香川県

 

207

高野長英

タカノチョウエイ

1804

1850

鎖国を批判する

シーポルトで医学をまなび江戸で医者となる

幕府を批判して牢にいれられる

  

岩手県

 

208

滝沢馬琴

タキザワバキン

1767

1848

「南総里見八犬伝」をかく

はじめ社会を風刺した、小説をかく

日本でいちばん長い小説をかく

  

茨城県

 

210

小林一茶

コバヤシイッサ

1763

1827

弱いものに味方した俳句をよむ

各地を旅して俳句をつくる

めぐまれない一生をおえる

  

長野県

 

211

良寛

リョウカン

1758

1831

子どもの世界にとけこむ

旅をして気のむくままにくらす

子どもや動物を愛しあたたかい心をうたう

  

新潟県

 

212

伊能忠敬

イノウタダタカ

1745

1818

最初の日本地図をつくる

商売をしながら数学や天文をまなぶ

幕府の命令で全国の地図をつくる

  

千葉県

 

213

最上徳内

サイガミトクナイ

1754

1836

北海道を探検する

幕府の命令で千島、択捉を探検する

  

  

  

 

214

水野忠邦

ミズノタダクニ

1794

1851

天保の改革をおこなう

一二代将軍家慶をたすけて政治をおこなう

ぜいたくをきびしく禁止する

農業に力をいれ新しく田を開発する

佐賀県

 

216

二宮尊徳

ニノミヤソントク

1787

1856

農業に一生をささげる

まずしさにくじけず農業をまなぶ

幕府にみとめられ各地の農業を指導する

  

神奈川県

 

217

大塩平八郎

オオシオヘイハチロウ

1793

1837

大坂で一揆をおこす

役人をやめて塾をひらく

大ききんでこまった人をたすける

兵をあげ幕府と戦うがやぶれる

大坂府

 

218

井伊直弼

イイナオスケ

1815

1860

鎖国をやめる

出世のあてもなくうもれ木の舎にすむ

彦根藩主から幕府の大老になる

将軍のあとつぎになやむ

滋賀県

 

220

吉田松陰

ヨシダショウイン

1830

1859

商下村塾で弟子をそだてる

子どものころから勉強ができおとなをおどろかす

世界のうごきをまなび日本じゅうを旅する

アメリカにわたろうとして失敗する

山口県  

 

222

高杉晋作

タカスギシンサク

1839

1867

奇兵隊をつくり外国と戦う

幕府をたおすもとをつくる

  

  

山口県

 

223

勝海舟

カツカイシュウ

1823

1899

日本の海軍のもとをつくる

西洋の海軍をまなびアメリカにわたる

海軍の学校をひらき多くの人をそだてる

江戸城をあけわたし江戸の人びとをすくう

 

 

224

坂本竜馬

サカモトリョウマ

1835

1867

新しい時代をきりひらく

勝海舟にさとされ弟子になる

長崎で船をつかった海運の会社をつくる

長州藩と薩摩藩の手をむすばせる

高知県

 

226

木戸孝允

キドタカヨシ

1833

1877

明治維新をすすめる

明治維新の三傑のひとり

明治政府で活やくし政治をおしすすめる

  

山口県

 

227

徳川慶喜

トクガワヨシノブ

1837

1913

江戸幕府の最後の将軍

将軍のあとつぎで徳川家茂と対立する

朝廷と幕府のあいだをとりもつ

  

  

 

228

後藤象二郎

ゴトウショウジロウ

1838

1897

自由党をつくり議会を要求する

政権を朝廷にかえすように土佐藩主にいう

自由民権運動のさきがけとなる

  

高知県

 

229

大村益次郎

オオムラマスジロウ

1824

1869

日本陸軍のもとをつくる

長州藩の軍隊をひきいて幕府をたおす

軍隊の近代化をはかる

  

山口県

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

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