|
番号 |
氏 名 |
カナ |
生年 |
没年 |
業績1 |
業績2 |
業績3 |
業績4 |
出身 |
|
|
16 |
聖徳太子 |
ショウトクタイシ |
574 |
622 |
進んで中国の文化をとりいれる。 |
12階の官位 |
17条の憲法を作る。 |
ふかく仏教を信仰し法隆寺を建てる。 |
|
|
|
18 |
小野妹子 |
オノノイモコ |
607 |
700 |
遣隋使として随にわたる |
|
|
|
|
|
|
19 |
鞍作鳥 |
クラツクリノトリ |
? |
? |
日本で初めて仏像を作る |
飛鳥寺の飛鳥大仏 |
釈迦三尊像 |
|
中国 |
|
|
20 |
天智天皇 |
テンチテンノウ |
626 |
671 |
大化改新をおこなう。 |
戸籍を作った |
都を近江に移す |
飛鳥板蓋宮 |
|
|
|
22 |
藤原鎌足 |
フジワラノカマタリ |
614 |
669 |
天智天皇と大化改新をした |
談山神社にまつられている |
中臣鎌足ともいう |
|
|
|
|
23 |
天武天皇 |
テンムテンノウ |
631 |
686 |
壬申の乱で勝ち天皇となる |
大友皇子と対立する |
政治をおしすすめる |
|
|
|
|
24 |
額田王 |
ヌカタノオオキミ |
? |
? |
飛鳥時代の女性歌人 |
天皇につかえる |
すばらしい和歌をのこす |
|
|
|
|
25 |
柿本人麻呂 |
カキノモトノヒトマロ |
? |
? |
万葉集の最高の歌人 |
万葉集に長歌16短歌63 |
36歌仙 |
|
|
|
|
26 |
藤原不比等 |
フジワラノフヒト |
659 |
720 |
藤原氏の栄えのもとをつくる 父は藤原鎌足 |
元明天皇をたすけ奈良の平城京をつくる |
娘と孫を天皇の后にする |
大宝律令、養老律令をつくる |
|
|
|
28 |
阿倍仲麻呂 |
アベノナカマロ |
698 |
770 |
717年 遣唐使となり 以後一生唐で暮らす。 |
日本を懐かしんで |
天の原 ふりさけみれば 春日なる |
三笠の山に いでし月かも |
|
|
|
29 |
吉備真備 |
キビノマキビ |
693 |
775 |
唐の学問を政治に生かす。 |
764年 藤原仲麻呂の乱を鎮めた。 |
右大臣になる |
遣唐使として 18年間勉強した |
岡山県 |
|
|
30 |
聖武天皇 |
ショウムテンノウ |
701 |
756 |
奈良の大仏をつくる |
国分寺と国分尼寺を作る |
正倉院に外国の工芸品を残す |
妻は光明皇后 その父藤原不比等 |
|
|
|
32 |
鑑真 |
ガンジン |
688 |
763 |
奈良に唐招提寺をたてる |
743年から748年に5回、海を渡るのに失敗 |
754年 6回目に成功した |
|
中国 |
|
|
34 |
行基 |
ギョウキ |
668 |
749 |
仏教を説いて全国を歩く 大仏の資金集めをする |
初めての大僧正 |
池を掘ったり、橋を架けたりした |
|
|
|
|
35 |
道鏡 |
ドウキョウ |
? |
772 |
天皇になろうとして失敗した僧 |
和気清麻呂らによって、失敗 |
|
|
|
|
|
38 |
桓武天皇 |
カンムテンノウ |
737 |
806 |
都を奈良から京都にうつす |
藤原氏のいない政治をめざす |
新しい仏教をもとめる |
征夷大将軍をつかわし東北地方をおさめる |
|
|
|
40 |
坂上田村麻呂 |
サカノウエノタムラマロ |
758 |
811 |
東北地方を平定した将軍 |
すぐれた将軍として長くたたえられる |
|
|
|
|
|
41 |
平城天皇 |
ヘイゼイテンノウ |
774 |
824 |
律令制度のたてなおしをおこなう |
むだの多い政治のしくみをあらためる |
|
|
|
|
|
42 |
最澄 |
サイチョウ |
767 |
822 |
天台宗をひらいた僧 |
奈良の寺をはなれきびしい修行をつむ |
唐にわたり新しい仏教をまなんでくる |
比叡山の延 |
滋賀県 |
|
|
44 |
空海 |
クウカイ |
774 |
835 |
真言宗をひらいた僧 |
学者になることをやめ仏教の修行をはじめる |
高野山に金剛峰寺を建てて道場にする |
おいのりで雨をふらせ人々をすくう |
香川県 |
|
|
46 |
藤原良房 |
フジワラノヨシフサ |
804 |
872 |
皇族以外で始めて摂政となる |
藤原氏の勢力を大きくのばす |
|
|
|
|
|
47 |
藤原基経 |
フジワラノモトツネ |
836 |
891 |
皇族以外で始めて関白になる |
応天門の事件で敵をしりぞける |
摂政から関白になる |
|
|
|
|
48 |
菅原道真 |
スガワラノミチザネ |
845 |
903 |
学問の神さま |
宇多天皇にみとめられ政治の世界にはいる |
260年つづいた遣唐使をやめさせる |
|
|
|
|
50 |
藤原道長 |
フジワラノミチナガ |
966 |
1027 |
藤原氏の全盛時代をきずく |
藤原氏の長となった道長は若くして右大臣になる |
娘を天皇のきさきにして朝廷で大きな力をもつ |
藤原氏の全盛をむかえる |
|
|
|
52 |
藤原頼通 |
フジワラノヨリミチ |
992 |
1074 |
京都の宇治に平等院をたてる |
関白として50年も政治をうごかす |
娘に皇子がうまれず勢力がおとろえる |
藤原氏の将来を心配しながら死ぬ |
|
|
|
54 |
平将門 |
タイラノマサカド |
? |
940 |
関東で反乱をおこす |
京都で役人になれず関東にかえる |
ついに役所をおそい乱をおこす |
新皇と名のり関東に新しい政府をつくる |
|
|
|
56 |
藤原純友 |
スジワラノスミトモ |
? |
941 |
瀬戸内海で反乱をおこす |
瀬戸内海の海賊となってあばれまわる |
朝廷の軍におそわれ伊予で討たれる |
|
|
|
|
57 |
安部頼時 |
アベノヨリトキ |
? |
1057 |
前九年の役をおこす |
東北地方を独立国にしようとする |
源頼義と義家の親子にやぶれる |
|
|
|
|
58 |
源義家 |
ミナモトノヨシイエ |
1039 |
1106 |
後三年の役で手がらをたてる |
八幡太郎義家と名のり東北地方で戦う |
戦いに強く和歌をたしなむ |
じぶんの土地やお金をわけあたえる |
|
|
|
60 |
藤原清衡 |
フジワラノキヨヒラ |
1056 |
1128 |
奥州藤原氏のもとをきずく |
東北地方をおさめ平泉に中尊寺をたてる |
|
|
|
|
|
61 |
後白河天皇 |
ゴシラカワテンノウ |
1127 |
1192 |
源平の武士をたくみにあやつる |
保元の乱を勝ち抜き法皇となる |
平清盛をおさえて頼朝を利用する |
|
|
|
|
62 |
以仁王 |
モチヒトオウ |
1151 |
1180 |
源氏に平氏を討つ命令をだす |
平氏を討つためたちあがる |
平氏の軍と戦いやぶれて死ぬ |
|
|
|
|
63 |
平重盛 |
タイラノシゲモリ |
1138 |
1179 |
父の清盛とともに出世する |
若くして死に父を悲しませる |
|
|
|
|
|
64 |
平清盛 |
タイラノキヨモリ |
1118 |
1181 |
平氏の全盛時代をきずく |
保元の乱を勝ちぬき出世のいと口をつかむ |
朝廷を平氏一門でかため全盛時代をきずく |
平氏をたおすため源氏の武将がたちあがる |
|
|
|
66 |
源義朝 |
ミナモトノヨシトモ |
1123 |
1160 |
平清盛と戦ってやぶれる |
保元の乱ののち平清盛と仲が悪くなる |
平治の乱でやぶれて死ぬ |
|
|
|
|
68 |
小野小町 |
オノノコマチ |
? |
? |
美人で有名な歌人 |
情感のこまやかなすぐれた恋の歌をうたう |
|
|
|
|
|
69 |
紀貫之 |
キノツラユキ |
? |
946 |
かな文字で日記をかく |
醍醐天皇の命令で「古今和歌集」をつくる |
かな文字で「土佐日記」をかく |
|
|
|
|
70 |
紫式部 |
ムラサキシキブ |
? |
1016? |
「源氏物語」をかいた女性作家 |
学者の父から文字や文学をまなぶ |
美しい貴族を主人公に「源氏物語」をかく |
天皇のきさき彰子の教育係になる |
|
|
|
72 |
清少納言 |
セイショウナゴン |
? |
? |
「枕草子」をかいた女性作家 |
天皇のきさき定子につかえ才女の評判をとる |
随筆のけっさく「枕草子」をかく |
|
|
|
|
73 |
鳥羽僧正 |
トバソウジョウ |
1053 |
1140 |
「鳥獣戯画」をえがいた僧 |
大僧正となって宮廷の儀式をおこなう |
日本ではじめての風刺画をえがく |
|
|
|
|
74 |
空也 |
クウヤ |
903 |
972 |
念仏をひろげた僧 |
念仏をとなえて全国をまわる |
念仏を広め人びとから尊敬される |
|
|
|
|
75 |
源信 |
ゲンシン |
942 |
1017 |
極楽往生の本をかく |
比叡山できびしい修行をする |
「往生要集」で極楽往生をおしえる |
|
奈良県 |
|
|
78 |
源頼朝 |
ミナモトノヨリトモ |
1147 |
1199 |
鎌倉幕府をつくる |
平治の乱にやぶれて伊豆にながされる |
幕府のしくみをととのえ奥州藤原氏をほろぼす |
征夷大将軍になり京都で幕府のいきおいをしめす |
|
|
|
80 |
源義経 |
ミナモトノヨシツネ |
1159 |
1189 |
源平の合戦で活やくする |
平治の乱ののち鞍馬寺にあずけられる |
奥州藤原氏に身をよせ平氏を討つ機会をまつ |
頼朝とともに戦い壇の浦で平氏をほろぼす |
|
|
|
82 |
源義仲 |
ミナモトノヨシナカ |
1154 |
1184 |
平氏を京都からおいだす |
樋口、今井、巴らとともにそだつ |
倶利加羅峠で平氏をやぶる |
京都にはいった義仲に義経の軍がせまる |
|
|
|
84 |
巴御前 |
トモエゴゼン |
? |
? |
男まさりの美女 |
義仲の妻となり平氏と戦う |
宇治川の戦いにやぶれおちのびる |
|
|
|
|
85 |
藤原秀衡 |
フジワラノヒデヒラ |
? |
1187 |
源義経をかくまう |
義経をむかえいれてあとおしをする |
義経をまもれといいのこして死ぬ |
|
|
|
|
86 |
大江広元 |
オオエノヒロモト |
1148 |
1225 |
鎌倉幕府の重臣 |
頼朝とともに鎌倉幕府の基礎をかためる |
政子をたすけ幕府をもりたてる |
|
|
|
|
87 |
源頼家 |
ミナモトノヨリイエ |
1182 |
1204 |
鎌倉幕府の二代将軍 |
母の政子に政治の実権をうばわれる |
北条氏と対立して伊豆で殺される |
|
|
|
|
88 |
北条政子 |
ホウジョウマサコ |
1157 |
1225 |
源頼朝の妻 |
源頼朝と結婚して頼家や実朝をうむ |
父時政とともに政治をとり尼将軍とよばれる |
かげの将軍として弟の義時と政治をおこなう |
|
|
|
90 |
北条時政 |
ホウジョウトキマサ |
1138 |
1215 |
源頼朝をたすけて幕府をつくる |
政子と義時におわれて鎌倉をさる |
|
|
|
|
|
91 |
源実朝 |
ミナモトノサネトモ |
1192 |
1215 |
和歌のじょうずな将軍 |
鎌倉幕府三代将軍になるが実権は時政と政子がにぎる |
万葉調の力強い歌で「金・和歌集」をつくる |
|
|
|
|
92 |
北条義時 |
ホウジョウヨシトキ |
1163 |
1224 |
承久の乱を戦う |
頼朝や時政とともに鎌倉幕府をつくる |
承久の乱に勝ちぬいて幕府の政権をかためる |
|
|
|
|
93 |
北条泰時 |
ホウジョウヤストキ |
1183 |
1242 |
貞永式目をつくる |
承久の乱を勝ちぬいて京都をおさめる |
はじめての武士の法律をつくる |
|
|
|
|
94 |
北条時頼 |
ホウジョウトキヨリ |
1227 |
1263 |
諸国をめぐる執権 |
三浦氏をたおし幕府の裁判を円滑にする |
ふかく禅宗をし建長寺をたてる |
|
|
|
|
95 |
北条時宗 |
ホウジョウトキムネ |
1251 |
1284 |
蒙古の軍をおいかえす |
|
|
|
|
|
|
96 |
藤原定家 |
フジワラノテイカ |
1162 |
1241 |
「新古今和歌集」をえらぶ |
後鳥羽上皇にみとめられ「新古今和歌集」をえらぶ |
広く古典をまなび日記「明月記」をかく |
|
|
|
|
97 |
西行 |
サイギョウ |
1118 |
1190 |
和歌の達人 |
全国を旅してたくさんの和歌をつくる |
自分の歌をあつめて「山家集」をつくる |
|
|
|
|
98 |
慈円 |
ジエン |
1155 |
1225 |
歴史の本をかいた僧 |
天台座主や大僧正になる |
和歌をよみ歴史の本をかく |
|
|
|
|
99 |
吉田兼好 |
ヨシダケンコウ |
1283 |
1350 |
「徒然草」をかく |
比叡山でいろいろな勉強をする |
和歌をつくり随筆「徒然草」をかく |
|
|
|
|
100 |
運慶 |
ウンケイ |
? |
1223 |
東大寺の仁王像をつくる |
写実的で力強い仏像をつくる |
|
|
|
|
|
102 |
法然 |
ホウネン |
1133 |
1212 |
浄土宗をひらく |
比叡山できびしい修行にうちこむ |
比叡山をおり京都の人びとに仏の救いを説く |
古い仏教と戦い流罪になる |
|
|
|
104 |
親鸞 |
シンラン |
1173 |
1262 |
浄土真宗をひらく |
比叡山の修行ですくわれず法然の弟子になる |
越後にながされ念仏を広める |
関東の常陸(茨城県)で布教する |
|
|
|
106 |
栄西 |
エイサイ |
1141 |
1215 |
臨済宗(禅宗)をひらく |
宋にわたり禅を日本につたえる |
鎌倉幕府にまねかれ武士に禅をおしえる |
|
岡山県 |
|
|
107 |
道元 |
ドウゲン |
1200 |
1253 |
曹洞宗(禅宗)をひらく |
栄西の弟子となって禅をまなぶ |
永平寺をたて禅の道場とする |
|
|
|
|
108 |
日蓮 |
ニチレン |
1222 |
1282 |
日蓮宗をひらく |
法華経によって人と国をすくおうとする |
「立正安国論」を幕府にだす |
幕府ににらまれ佐渡にながされる |
千葉県 |
|
|
110 |
一遍 |
イッペン |
1239 |
1289 |
時宗をひらく |
子どものころ母に死なれて僧になる |
浄土宗が満足せず時宗をひらく |
念仏を広めて日本じゅうをめぐる |
愛媛県 |
|
|
112 |
後醍醐天皇 |
ゴダイゴテンノウ |
1288 |
1339 |
建武の新政をはじめる |
鎌倉幕府をたおす計画をたてる |
天皇と公家を中心とした建武の新政をはじめる |
尊氏と対立し吉野に南朝をひらく |
|
|
|
114 |
護良親王 |
モリナガシンノウ |
1308 |
1335 |
幕府と戦う皇子 |
父の後醍醐天皇に協力する |
討幕のため各地ではげしく戦う |
征夷大将軍になるが鎌倉におそわれ殺される |
|
|
|
115 |
楠木正成 |
クスノキマサシゲ |
1294 |
1335 |
後醍醐天皇をたすける |
赤坂城で鎌倉幕府の軍と戦う |
湊川で尊氏の軍にやぶれて戦死する |
|
|
|
|
116 |
足利尊氏 |
アシカガタカウジ |
1305 |
1358 |
室町幕府をひらく |
後醍醐天皇に味方し鎌倉幕府をほろぼす |
後醍醐天皇と対立し鎌倉で兵をあげる |
湊川で楠木正成らをやぶり京都をうばう |
|
|
|
118 |
新田義貞 |
ニッタヨシサダ |
1301 |
1338 |
後醍醐天皇をたすけて戦う |
鎌倉にせめいり鎌倉幕府をほろぼす |
尊氏の軍にやぶれて戦死する |
|
|
|
|
120 |
足利義満 |
アシカガヨシミツ |
1358 |
1408 |
室町幕府の基礎をかためる |
11才で室町幕府の三代将軍になる |
勢力のありすぎる大名を討つ |
出家して上皇の位をのぞむ |
|
|
|
122 |
足利義持 |
アシカガヨシモチ |
1386 |
1428 |
父の義満にさからう |
父の足利義満に対抗した政治をおこなう |
上杉禅宗の乱をおさめ弟の義嗣ぐを殺す |
|
|
|
|
123 |
足利義教 |
アシカガヨシノリ |
1394 |
1441 |
関東の反乱をしずめる |
くじびきできまった将軍 |
関東公方足利持氏を殺す |
|
|
|
|
124 |
足利義政 |
アシカガヨシマサ |
1436 |
1490 |
応仁の乱のときの将軍 |
弟の義視をつぎの将軍にきめる |
将軍のあとつぎでふたつの努力がうまれる |
戦乱の京都で毎日あそびくらす |
|
|
|
126 |
細川勝元 |
ホソカワカツモト |
1430 |
1473 |
室町幕府の実力者 |
将軍義政をたすけ幕府の政治をうごかす |
山名宗全とはげしく争う |
応仁の乱で東軍の大将として戦う |
|
|
|
128 |
山名宗全 |
ヤマナソウゼン |
1404 |
1473 |
細川勝元のライバル |
細川勝元とならぶ実力者になる |
応仁の乱を西軍の大将として戦う |
切腹しようとしてけらいにとめられる |
|
|
|
130 |
日野富子 |
ヒノトミコ |
1440 |
1496 |
男まさりの将軍の妻 |
山名宗全とくんで細川勝元と戦う |
新しい事業をして金をもうける |
|
|
|
|
131 |
観阿弥 |
カンアミ |
1333 |
1384 |
能の観世流をおこす |
将軍義満にみとめられる |
能を芸術にまで高める |
|
三重県 |
|
|
132 |
世阿弥 |
ゼアミ |
1363 |
1443 |
能を完成する |
将軍義満の保護をうけ能の本をかく |
将軍義教ににくまれ佐渡にながされる |
|
|
|
|
133 |
雪舟 |
セッシュウ |
1420 |
1506 |
水墨画のけっさくをのこす |
水墨画の名人の教えをうける |
明(中国)で絵を学び名作をえがく |
|
|
|
|
134 |
一休 |
イッキュウ |
1394 |
1481 |
とんちばなしで有名な禅僧 |
きびしい禅の道を修行する |
やぶれた服をきて諸国を旅する |
大徳寺の住職になるがすぐやめる |
|
|
|
136 |
蓮如 |
レンニョ |
1415 |
1499 |
本願寺をさかんにする |
さびれた本願寺をさかえさせる |
「お文」で念仏を広める |
越前の吉崎に道場をたてる |
|
|
|
138 |
土佐光信 |
トサミツノブ |
? |
1521? |
大和絵の絵師 |
朝廷と幕府からめしかかえられる |
寺や神社にたくさんの大和絵をのこす |
|
|
|
|
140 |
北条早雲 |
ホウジョウソウウン |
1432 |
1519 |
関東征服をめざした戦国大名 |
今川家のお家騒動をおさめ興国城主となる |
伊豆の武士や農民の心をつかむ |
敵をだまして小田原城をうばう |
|
|
|
142 |
斉藤道三 |
サイトウドウサン |
1494 |
1556 |
農民から身をおこした戦国大名 |
斉藤家のつなり美濃の大名になる |
信長をみこんで娘の濃姫と結婚させる |
|
京都府 |
|
|
144 |
大内義隆 |
オオウチヨシタカ |
1507 |
1551 |
文化をまもった戦国大名 |
山陰の尼子氏と戦いをくりひろげる |
文化のためにお金を湯水のようにつかう |
陶晴賢にそむかれ自殺する |
|
|
|
145 |
フランシスコ・ザビエル |
フランシスコ・ザビエル |
1506 |
1552 |
日本にキリスト教をつたえる |
日本にはじめておとずれたキリスト教の宣教師 |
戦国大名とつきあいキリスト教を広める |
|
|
|
|
146 |
毛利元就 |
モウノモトナリ |
1497 |
1571 |
中国地方を統一した戦国大名 |
少年のころから天下をめざす |
大内氏と手をむすび尼子氏をせめる |
陶晴賢をたおし山陽地方を手にいれる |
広島県 |
|
|
148 |
武田信玄 |
タケダシンゲン |
1521 |
1573 |
風林火山の旗じるしの戦国大名 |
21歳で父にかわって領主になる |
風林火山の旗をなびかせすばやくうごく |
京都にむかって進撃しながら徳川軍をやぶる |
山梨県 |
|
|
150 |
上杉謙信 |
ウエスギケンシン |
1530 |
1573 |
川中島で信玄と戦う |
春日山城主となり越後をおさめた |
関東管領となり武田信玄とぶつかる |
信長を討とうと北陸から京都にめざす |
新潟県 |
|
|
152 |
織田信長 |
オダノブナガ |
1534 |
1582 |
天下統一のなかばでたおれる |
桶狭間で今川義元をやぶる |
天下統一の戦いを勝ちぬく |
安土城をきずき城下町をさかえさせる |
愛知県 |
|
|
154 |
今川義元 |
イマガワヨシモト |
1519 |
1560 |
桶狭間の戦いで信長にやぶれる |
天下をとるために京都をめざす |
|
|
|
|
|
155 |
武田勝頼 |
タケダカツヨリ |
1546 |
1582 |
武田家の最後の人 |
武田信玄のあとつぎ甲斐(山梨県)をおさめる |
天目山のふもとで死に武田家はほろびる |
|
|
|
|
156 |
大友宗麟 |
オオトモソウリン |
1530 |
1587 |
キリシタン大名とよばれる |
ザビエルをまねきキリスト教の信者となる |
少年使節を法王におくる |
|
|
|
|
159 |
千利休 |
センノリキュウ |
1522 |
1591 |
茶の湯の道を完成する |
商業の町堺でわび茶を楽しむ |
秀吉のいかりにふれ自殺させられる |
|
大阪府 |
|
|
160 |
狩野永徳 |
カノウエイトク |
1543 |
1590 |
雄大ではなやかな絵をかく |
信長につかえて安土城のふすま絵をかく |
秀吉につかえ大阪城のふすま絵をかく |
|
|
|
|
162 |
豊臣秀吉 |
トヨトミヒデヨシ |
1536 |
1598 |
信長をうけつぎ天下を統一する |
信長を殺した明智光秀をたおす |
徳川家康と手をむすび天下を統一する |
関白となり検地や刀狩をおこなう |
愛知県 |
|
|
164 |
柴田勝家 |
シバタカツイエ |
1522 |
1583 |
豊臣秀吉と戦ってやぶれる |
信長の天下統一をたすけ北陸地方に勢力をもつ |
賎ヶ岳の戦いで秀吉にやぶれる |
|
愛知県 |
|
|
165 |
毛利輝元 |
モウリテルモト |
1553 |
1625 |
毛利元就の孫で秀吉につかえるつかえる |
信長の死後秀吉と手をむすぶ |
関ヶ原の戦いにやぶれ領地をけずられる |
|
|
|
|
166 |
高山右近 |
タカヤマウコン |
1552 |
1614 |
熱心なキリシタン大名 |
秀吉にみとめられたキリシタン大名 |
キリスト教が禁じられ外国へ追放される |
|
|
|
|
167 |
小西行長 |
コニシユキナガ |
? |
1600 |
関ヶ原の戦いでやぶれる |
秀吉にしたがい肥後の大名になる |
関ヶ原の戦いにやぶれきられる |
|
|
|
|
168 |
石田三成 |
イシダミツナリ |
1560 |
1600 |
関ヶ原の戦いをおこす |
秀吉の政治をたすけて活やくする |
関ヶ原の戦いにやぶれ京都で殺される |
|
滋賀県 |
|
|
169 |
加藤清正 |
カトウキヨヒサ |
1562 |
1611 |
豪傑で城をきずく名人 |
秀吉につかえた七本槍の一人 |
治水や城づくりにも力を発揮する |
|
愛知県 |
|
|
170 |
淀君 |
ヨドギミ |
1567 |
1615 |
豊臣秀吉の妻で秀頼をうむ |
秀吉の妻になり淀君とよばれる |
大阪夏の陣にやぶれ秀頼と自殺する |
|
|
|
|
172 |
徳川家康 |
トクガワイエヤス |
1542 |
1616 |
江戸幕府をひらく |
織田信長とむすび三河を統一する |
関ヶ原の戦いを勝ちぬき江戸に幕府をひらく |
秀忠に将軍をゆずり大御所として政治をおこなう |
|
|
|
174 |
崇伝 |
スウデン |
1569 |
1633 |
家康の相談役 |
家康のもとで政治をおこなう |
僧の天海にやぶれ政治から身をひく |
|
京都府 |
|
|
175 |
伊達政宗 |
ダテマサムネ |
1567 |
1636 |
東北地方の大名 |
秀吉や家康にしたがい東北地方を支配する |
貿易をして城下町仙台をさかんにする |
|
|
|
|
176 |
徳川家光 |
トクガワイエミツ |
1604 |
1651 |
江戸幕府の基礎をかためる |
全国の大名をとりまとめ幕府の権力を強める |
キリスト教を禁じ鎖国令をしく |
|
|
|
|
177 |
山田長政 |
ヤマダナガマサ |
? |
1630 |
シャム(タイ)にわたって活やくする |
シャム国の内乱をしずめ王女と結婚する |
権力争いにまきこまれ毒殺される |
|
|
|
|
178 |
天草四郎時貞 |
アマクサシロウトキサダ |
1621 |
1638 |
島原の乱の大将 |
キリストのうまれかわりといわれている |
原城にたてこもり幕府の大軍と戦う |
|
|
|
|
179 |
由井正雪 |
ユイショウセツ |
1605 |
1651 |
幕府をたおそうとする |
軍学者として江戸に塾をひらく |
浪人の不満を利用して幕府をたおそうとする |
計画がしっぱいしかくれ家で自殺する |
静岡県 |
|
|
180 |
河村瑞賢 |
カワムラズイケン |
1617 |
1699 |
航路をひらいた豪商 |
材木商となり大もうけをする |
川をつくりなおし航路をひらく |
|
三重県 |
|
|
182 |
徳川光圀 |
トクガワミツクニ |
1628 |
1700 |
水戸の黄門さま |
「大日本史」をつくる |
藩の武士や学者に勉強させる |
|
茨城県 |
|
|
183 |
徳川綱吉 |
トクガワヨシツナ |
1646 |
1709 |
犬将軍とよばれる |
江戸の湯島に学校をたて学問や教育を広める |
はなやかな元禄文化がうまれる |
犬をたいせつにする法律をつくる |
|
|
|
184 |
柳沢吉保 |
ヤナギサワヨシヤス |
1658 |
1714 |
学問を政治にいかす |
将軍綱吉をたすけてよりよい政治をめざす |
学問生かした政治をおこなう |
|
|
|
|
185 |
新井白石 |
アライハクセキ |
1657 |
1725 |
政治の改革をおこなう |
将軍家宣をたすけて政治の改革をする |
むだをはぶき悪いしきたりを正す |
|
千葉県 |
|
|
186 |
松尾芭蕉 |
マツオバショウ |
1644 |
1694 |
俳句の名人 |
俳句に目ざめて武士をすてて江戸へでる |
新しい俳句をつくり全国を旅してまわる |
東北と北陸を旅して「奥の細道」をかく |
三重県 |
|
|
188 |
井原西鶴 |
イハラサイカク |
1642 |
1693 |
町人の世界をえがく |
はじめ俳句をまなびのちに小説をかく |
町人や武士のくらしを生きいきとえがく |
人間のすがたをありのままにえがく |
大阪府 |
|
|
189 |
近松門左衛門 |
チカマツモンザエモン |
1653 |
1724 |
歌舞伎の脚本をかく |
文学をめざし歌舞伎の脚本をかく |
竹本義太夫とともに浄りゅ璃を完成させる |
|
福井県 |
|
|
190 |
俵屋宗達 |
タワラヤソウタツ |
? |
1643 |
新しい大和絵をはじめる |
大和絵をこえて新しい画風をつくる |
|
|
京都府 |
|
|
191 |
菱川師宣 |
ヒシカワモロノブ |
1618 |
1694 |
浮世絵を版画にする |
|
|
|
千葉県 |
|
|
192 |
徳川吉宗 |
トクガワヨシムネ |
1684 |
1751 |
政治の改革をすすめる(享保の改革) |
家康を手本にしてみだれた政治をたてなおす |
倹約をすすめ幕府の財産をたてなおす |
目安箱、小石川の養生所、町火消し |
|
|
|
194 |
青木昆陽 |
アオキコンヨウ |
1698 |
1769 |
サツマイモを全国に広める |
将軍吉宗の命令で蘭学を研究する |
サツマイモの栽培を研究し人びとをききんからすくう |
|
茨城県 |
|
|
196 |
田村意次 |
タムラオキツグ |
1719 |
1788 |
わいろで政治をみだす |
|
|
|
|
|
|
198 |
松平定信 |
マツダイラサダノブ |
1758 |
1829 |
倹約で幕府をたてなす |
倹約をすすめ農業に力をいれる |
幕府の老中になり多くの改革をおこなう |
きびしい政治は人びとの反感をかう |
|
|
|
202 |
池大雅 |
イケノタイガ |
1723 |
1776 |
日本風の南画をえがく |
各地を旅して雄大な絵をえがく |
|
|
京都府 |
|
|
203 |
円山応挙 |
マルヤマオウキョ |
1733 |
1795 |
新しい写生画をえがく |
西洋画をまなび京都一の画家といわれる |
|
|
京都府 |
|
|
204 |
加茂真淵 |
カモノマブチ |
1697 |
1769 |
歌人としても有名な国学者 |
「万葉集」など日本の古典を研究する |
|
|
静岡県 |
|
|
205 |
前野良沢 |
マエノリョウタク |
1723 |
1803 |
解剖の本をほん訳する |
蘭学をまなび西洋医学を日本に紹介する |
|
|
大分県 |
|
|
206 |
平賀源内 |
ヒラガゲンナイ |
1729 |
1779 |
エレキテル(発電機)を発明する |
あらゆるものをまなびめずらしいものをつくる |
|
|
香川県 |
|
|
207 |
高野長英 |
タカノチョウエイ |
1804 |
1850 |
鎖国を批判する |
シーポルトで医学をまなび江戸で医者となる |
幕府を批判して牢にいれられる |
|
岩手県 |
|
|
208 |
滝沢馬琴 |
タキザワバキン |
1767 |
1848 |
「南総里見八犬伝」をかく |
はじめ社会を風刺した、小説をかく |
日本でいちばん長い小説をかく |
|
茨城県 |
|
|
210 |
小林一茶 |
コバヤシイッサ |
1763 |
1827 |
弱いものに味方した俳句をよむ |
各地を旅して俳句をつくる |
めぐまれない一生をおえる |
|
長野県 |
|
|
211 |
良寛 |
リョウカン |
1758 |
1831 |
子どもの世界にとけこむ |
旅をして気のむくままにくらす |
子どもや動物を愛しあたたかい心をうたう |
|
新潟県 |
|
|
212 |
伊能忠敬 |
イノウタダタカ |
1745 |
1818 |
最初の日本地図をつくる |
商売をしながら数学や天文をまなぶ |
幕府の命令で全国の地図をつくる |
|
千葉県 |
|
|
213 |
最上徳内 |
サイガミトクナイ |
1754 |
1836 |
北海道を探検する |
幕府の命令で千島、択捉を探検する |
|
|
|
|
|
214 |
水野忠邦 |
ミズノタダクニ |
1794 |
1851 |
天保の改革をおこなう |
一二代将軍家慶をたすけて政治をおこなう |
ぜいたくをきびしく禁止する |
農業に力をいれ新しく田を開発する |
佐賀県 |
|
|
216 |
二宮尊徳 |
ニノミヤソントク |
1787 |
1856 |
農業に一生をささげる |
まずしさにくじけず農業をまなぶ |
幕府にみとめられ各地の農業を指導する |
|
神奈川県 |
|
|
217 |
大塩平八郎 |
オオシオヘイハチロウ |
1793 |
1837 |
大坂で一揆をおこす |
役人をやめて塾をひらく |
大ききんでこまった人をたすける |
兵をあげ幕府と戦うがやぶれる |
大坂府 |
|
|
218 |
井伊直弼 |
イイナオスケ |
1815 |
1860 |
鎖国をやめる |
出世のあてもなくうもれ木の舎にすむ |
彦根藩主から幕府の大老になる |
将軍のあとつぎになやむ |
滋賀県 |
|
|
220 |
吉田松陰 |
ヨシダショウイン |
1830 |
1859 |
商下村塾で弟子をそだてる |
子どものころから勉強ができおとなをおどろかす |
世界のうごきをまなび日本じゅうを旅する |
アメリカにわたろうとして失敗する |
山口県 |
|
|
222 |
高杉晋作 |
タカスギシンサク |
1839 |
1867 |
奇兵隊をつくり外国と戦う |
幕府をたおすもとをつくる |
|
|
山口県 |
|
|
223 |
勝海舟 |
カツカイシュウ |
1823 |
1899 |
日本の海軍のもとをつくる |
西洋の海軍をまなびアメリカにわたる |
海軍の学校をひらき多くの人をそだてる |
江戸城をあけわたし江戸の人びとをすくう |
|
|
|
224 |
坂本竜馬 |
サカモトリョウマ |
1835 |
1867 |
新しい時代をきりひらく |
勝海舟にさとされ弟子になる |
長崎で船をつかった海運の会社をつくる |
長州藩と薩摩藩の手をむすばせる |
高知県 |
|
|
226 |
木戸孝允 |
キドタカヨシ |
1833 |
1877 |
明治維新をすすめる |
明治維新の三傑のひとり |
明治政府で活やくし政治をおしすすめる |
|
山口県 |
|
|
227 |
徳川慶喜 |
トクガワヨシノブ |
1837 |
1913 |
江戸幕府の最後の将軍 |
将軍のあとつぎで徳川家茂と対立する |
朝廷と幕府のあいだをとりもつ |
|
|
|
|
228 |
後藤象二郎 |
ゴトウショウジロウ |
1838 |
1897 |
自由党をつくり議会を要求する |
政権を朝廷にかえすように土佐藩主にいう |
自由民権運動のさきがけとなる |
|
高知県 |
|
|
229 |
大村益次郎 |
オオムラマスジロウ |
1824 |
1869 |
日本陸軍のもとをつくる |
長州藩の軍隊をひきいて幕府をたおす |
軍隊の近代化をはかる |
|
山口県 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|