井神社、兼康神社

総社市井尻野  (湛井堰)


平安時代末期、妹尾兼康が高梁川に堰を作り、岡山平野の広い範囲に用水路を造った。
現在、12ヶ郷用水として広い範囲の水田をカバーしている。


現在の総社市湛井の湛井堰 現在も岡山平野の農業用水である。

湛井堰のそばにある顕彰碑
井頭康男氏(元総社市長)岡山市内山下小学校の同級生「岸信介元首相」の題字がある。
         元総社市長は、12カ郷用水の管理者であった。

  

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作成者 藤本典夫