ワンポイント上海語講座
上海語について
上海語は、北京語(いわゆる中国語)とは全く発音の方法が異なります。中国語はピンインと呼ばれるローマ字表記と四声と呼ばれるアクセントで表わされていますが、上海語の場合、漢字は北京語と同じ漢字であっても読み方が全く異なり、話す口調も大変早いのが特徴です。旅行に行く際、北京語が話せれば十分ですが、ちょっとした会話で上海語を使うと大変喜ばれ、すぐに朋友(ポンヨウ)になれることでしょう。
おぼえましょう!
をクリックすると張先生の模範発音が聞けます。
(全部AUファイル形式になっています。)
こんにちわをノンホオ
と言います。
あいさつ言葉として使いましょう。(昼夜問わずつかえます。)
さようならをツェイウェイ
と言います。
英語の"GOOD-BYE"の感覚でつかいましょう。
ごめんなさいをトュエバチー
と言います。
ちょっと誤るときや、かたじけないといった意味合いでもつかえます。
わかりましたはショッタラ
と言います。
何か人に教えてもらったことが理解できたときに‘ショッタラ、ショッタラ’と2回繰り返し言います。
上海のことをサンヘ
と言います。
日本人のことをサパンニン
と言います。
会話のなかによく聞かれると思います。ちなみに‘ニン’は、‘人’という意味です。
ありがとうは、シャヤノン
と言います。
どんなときでも英語の"THANK YOU!"感覚でつかいましょう。
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