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  <title>好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!</title>
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  <description>ゲームと本とドキドキと</description>
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  <title>天冥の標VI 宿怨 PART 1</title>
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  <description>うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!! 西暦2015年の冥王斑ウイルスのアウトブレイクを綴った2巻からのストーリーが、いよいよ1巻のメニー・メニー・シープの前夜まで接続されたっ!! うわぁ～、ここで改めて、1巻を読み直すと、切なくて切なくて、涙ちょちょぎれる。イサリ……(T-T)。</description>
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    <![CDATA[
<div class="bookimage"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415031067X/yagiyamapubli-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/415031067X.09._SL144_.jpg"><br>amazon.co.jp</a></div><P><strong>うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!</strong> 西暦2015年の冥王斑ウイルスのアウトブレイクを綴った2巻からのストーリーが、いよいよ1巻のメニー・メニー・シープの前夜まで接続されたっ!! うわぁ～、ここで改めて、1巻を読み直すと、切なくて切なくて、涙ちょちょぎれる。イサリ……(T-T)。</P><P>西暦2499年。《救世群》が謎の動きを見せる中、少女イサリと少年セアキは出会う……。と、1巻で西暦2803年の世界を描き、その後、2巻で2015年に立ち戻ってから、3巻で2310年、4巻で2313年、5巻で2349年と、じょじょに1巻と2巻の間を埋めていくような構成で作られたこのシリーズ。今までも、1巻と2巻をつなぐキーワードや名前、イベントを織り交ぜながらストーリーが紡がれてきたけれど、この6巻で、まさかここまで話を詰めてくるとは。いよいよ、1巻にそのまま繋がるような展開に、もう、興奮しっぱなしですよ。基本的な登場人物とキーワードは、ほぼ勢ぞろい？ 世代を重ねての800年に渡る壮大なストーリーがほんと素晴らしい。今まで既刊を手に取りながら読まなきゃいけなかったのも、今回は、巻末に人物・用語集もついて、読みやすさも格段に上がって、いや、まだまだ先は長いんだよな。楽しみすぎるっ!!</P><P class="log">[ <a href="http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/series/TenmeiNoShirube.html">天冥の標</a> ]</P>
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  <title>ぽかいもの</title>
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  <description>ぽかいもの。早川と電撃の新刊を。</description>
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    <![CDATA[
<div>ぽかいもの。早川と電撃の新刊を。<ul><li><small>[文庫]</small> 天冥の標VI 宿怨 PART 1 /小川一水 (→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415031067X/yagiyamapubli-22">Amazon</a>)<li><small>[文庫]</small> 楽聖少女 /杉井光 (→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048865668/yagiyamapubli-22">Amazon</a>)<li><small>[文庫]</small> 白奈さん、おいしくいただいちゃいます2 /似鳥航一 (→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048865749/yagiyamapubli-22">Amazon</a>)</div>
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  <title>悲鳴伝</title>
  <link>http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/2012/4061828290.html</link>
  <description>読後感は素晴らしいのだけど、なんという悪趣味っ!! 特撮変身ヒーローものをベースにしていて、各章のタイトルも「ヒーロー誕生! 地球の悲鳴が聞こえるか」「戦え! ぼくらの英雄グロテスク」とか、いや確かに、タイトルどおりの話なんだけど、どう読んでも悪意を持って書いてるようにしか見えないのが凄い。それでいて、きちんと面白く、感動的に仕立ててあって、なおさら凄い。西尾維新らしく、一癖も二癖もあるキャラも魅力的なのも、いいねぇ。ヒロインの剣藤さんが、可愛いんだけど、痛々しくて、痛々しくて、ほんと凄いなぁ。</description>
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    <![CDATA[
<div class="bookimage"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061828290/yagiyamapubli-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4061828290.09._SL144_.jpg"><br>amazon.co.jp</a></div><P>読後感は素晴らしいのだけど、なんという悪趣味っ!! 特撮変身ヒーローものをベースにしていて、各章のタイトルも「ヒーロー誕生! 地球の悲鳴が聞こえるか」「戦え! ぼくらの英雄グロテスク」とか、いや確かに、タイトルどおりの話なんだけど、どう読んでも悪意を持って書いてるようにしか見えないのが凄い。それでいて、きちんと面白く、感動的に仕立ててあって、なおさら凄い。西尾維新らしく、一癖も二癖もあるキャラも魅力的なのも、いいねぇ。ヒロインの剣藤さんが、可愛いんだけど、痛々しくて、痛々しくて、ほんと凄いなぁ。</P><P>ストーリーは、名状しがたい悲鳴によって、人類の三分の一が絶命してから半年。空々空はある資質を認められ、人類を滅ぼそうとする巨大な敵と戦うヒーローとしてスカウトされる……。と、一応、正義を守る特撮変身ヒーローをベースとしているのだけど、凄惨で残虐で、むしろ極悪としか思えない任務も凄いし、精神的に病んでる、病んでしまった仲間たちと、それをなにも感じずに戦う空々空が薄ら寒くてぞくぞく来るね。ほんと、最低で最悪だ。そして、それだけ最低で最悪なのに、きちんと綺麗に纏められたラストが凄い。ヒーローの空々空と対比される、比較的まともな感性の、ヒーローになり損ねた剣藤さんが、痛々しくて泣ける。ほんとおもしろかったっ!!</P><P class="log">[ <a href="http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/series/HIMEIDEN.html">悲鳴伝</a> ]</P>
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 <item rdf:about="http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/2012/4796697276.html">
  <title>オカルトリック</title>
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  <description>素晴らしい素晴らしい。もともとエッジが利いて癖の強い大間九郎の新シリーズは、オカルト専門の安楽椅子探偵と女装が似合う助手の物語。ただ、探偵と助手といっても、ミステリというより個性的なキャラが魅せる西尾維新的な方向性なのよ。いやぁ、大間九郎の前作『ファンダ・メンダ・マウス』と比べて、エッジを利かせた作風のまま、格段に読みやすくなり、いい意味で流行のライトノベルっぽく間口の広い作品になったとの印象です。すっげーおもしろかったっ!!</description>
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    <![CDATA[
<div class="bookimage"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796697276/yagiyamapubli-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4796697276.09._SL144_.jpg"><br>amazon.co.jp</a></div><P><strong>素晴らしい素晴らしい</strong>。もともとエッジが利いて癖の強い大間九郎の新シリーズは、オカルト専門の安楽椅子探偵と女装が似合う助手の物語。ただ、探偵と助手といっても、ミステリというより個性的なキャラが魅せる西尾維新的な方向性なのよ。いやぁ、大間九郎の前作『ファンダ・メンダ・マウス』と比べて、エッジを利かせた作風のまま、格段に読みやすくなり、いい意味で流行のライトノベルっぽく間口の広い作品になったとの印象です。すっげーおもしろかったっ!!</P><P>そゆわけで、元狐憑きで1年以上前の記憶がない探偵助手の少年・玉藻と、そんな玉藻を愛しすぎてる、探偵でひきこもりな残念系美女のねえさん・葛乃葉を中心とした物語。葛乃葉といい、イソラといい、狂気に満ちてヤンデレ気味に壊れたキャラが非常に愉快。背景の設定もなかなかに病んでいて、それも素晴らしいのよ。『ファンダ・メンダ・マウス』の大間九郎としては、かなり普通に寄せてきたので、もとのコアなファンの意見は気になるけれど、個人的には、こっちのほうが、すげーおもしろかった。次回も、ラストで見せたようなイソラたんの活躍に期待していますっ!!</P><P class="log">[ <a href="http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/series/Occultrick.html">オカルトリック</a> ]</P>
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 <item rdf:about="http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/TODAY/2012_05.HTM#d11_1">
  <title>終電に間に合わず、タクシーで帰宅</title>
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  <description>終電に間に合わず、タクシーで帰宅。今月、職場変わってから、まともに日記も書けてねぇorz。</description>
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<P>終電に間に合わず、タクシーで帰宅。今月、職場変わってから、まともに日記も書けてねぇorz。</P>
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