更新: 2009-08-11
このサロンでは山と地図の切手(はがき)と風景印をご案内します。

国際山岳年2002記念切手
国際山岳年2002記念切手(2)
地図で見る切手の風景
NEW 新切手(ドイツ)発行案内 09-07発行分


NEW 江戸名所と粋の浮世絵(ふるさと切手)
2009年 8月 3日、
ふるさと切手「江戸名所と粋の浮世絵」 80円 10種が、発売されました。
その内 、歌川広重画「名所江戸百景 日本橋雪晴」 に富士山が描かれています。


名所江戸百景 日本橋雪晴(歌川広重画)

NEW 日本開港 150 周年記念
2009年 6月 2日、
日本開港150周年記念切手(80円 26種、函館、横浜、長崎版)が発売されました。
その内 横浜版に富士山が描かれています。


横浜版、横浜港夜景
残念ながら、富士のシルエットは切手の枠から外れています。


横浜版、横浜港大さん橋国際客船ターミナル

2009年用絵入り年賀葉書

2008年10月30日、
平成21年(2009年)用絵入り年賀葉書が発売されました。
その内 3種に富士山が描かれています。


みなと横浜と富士 (神奈川版)


雲海の富士と梅 (東海版)


早春の河口湖 (山梨版)

YOKOSO! JAPAN WEEKS」 
2008年1月23日、
記念切手「YOKOSO! JAPAN WEEKS」 80円10種が発行されました。
その内5種に富士山が描かれています。


(左)新年の富士、(右)春の富士


(左)夏の富士、(右)秋の富士


冬の富士

2008年用絵入り年賀葉書

2007年11月1日、
平成20年(2008年)用絵入り年賀葉書が発売されました。
その内1種に富士山が描かれています。
08年用の地方別図柄はなくなりました。


富嶽三十六景・凱風快晴(葛飾北斎画)

江戸名所と粋の浮世絵(ふるさと切手東京版)
2007年8月1日、
ふるさと切手東京版「江戸名所と粋の浮世絵」 80円10種が発行されました。
その内1種に富士山が描かれています。


名所江戸百景 水道橋駿河台(歌川広重画)

山梨の風物U(ふるさと切手)

2007年4月2日、
ふるさと切手山梨版「山梨の風物U」80円5種が発行されました。
その内1種に富士山が描かれています。


富士山とラベンダー

夏富士を背景に、河口湖に咲くラベンダーを色鮮やかに描く

2007年用絵入り年賀葉書
2006年11月1日、
平成19年(2007年)用絵入り年賀葉書13種が発売されました。
2006年用が25種でしたから、今回も大幅に種類を減らしています。
この内、富士山が描かれている絵柄は2種、
南関東と東海です。


朝焼けの富士(南関東版)


富士遠望と老松(東海版)


インクジェット写真用葉書、料金消印面

 神奈川県の花U(ふるさと切手)
2006年8月1日(火)、
ふるさと切手「神奈川県の花U」4種が発売されました。
その内2種 < (1)つつじ、(4)ききょう > の背景に富士が描かれています。 

(1) つつじ: 茅ヶ崎市の花、背景にえぼし岩と富士山を描く。
(2) すいせん: 足柄上郡大井町の花、背景に酒匂川の松並木を描く。
(3) なでしこ: 秦野市の花、背景に丹沢系を描く。
(4) ききょう: 伊勢原市の花、背景に大山から見た富士山を描く。



2006年用絵入り年賀葉書
2005年11月1日(火)、
平成18年(2006年)用絵入り年賀葉書25種が発売されました。
2005年用が40種でしたから、大幅に種類を減らしています。
この内、富士山が描かれている絵柄は2種、
東海2と山梨です。


富士山と蝋梅(東海2)


富士水面(山梨)

山梨の花(ふるさと切手)
2005年5月16日(月)、
ふるさと切手「山梨の花」4種が発売されました。
その内2種の背景に富士が描かれています。


おおまつよいぐさ: 背景に河口湖畔からの富士山
あつもりそう: 背景に三ッ峠からの富士山

2005年用絵入り年賀葉書
2004年11月1日(月)、
平成17年(2005年)用絵入り年賀葉書40種(昨年より3種減)が発売されました。
この内、富士山が描かれている絵柄は4種(昨年は3種)、
千葉県版、神奈川県版、山梨県版、東海版2です。
別冊No.36

国際文通週間
2004年10月8日(金)、
国際文通週間にちなむ記念切手3種が発行されました。
切手の図柄には、
昨年に引き続き、広重の「東海道五拾三次」から三点が選ばれ、
平塚(神奈川県)、四日市(三重県)、土山(滋賀県)の内、
平塚(90円)に富士山が小さく顔を出しています。
別冊No.35

日米交流150周年記念切手

2004年は、安政元年(嘉永7)(1854年)、
日米和親条約の調印から150年に当たります。
これを記念して、9月22日(水)、2種(80円×2)の切手が発行されました。
この内、1種に富士山が描かれています。
別冊No.34

神奈川県の花(ふるさと切手)>

ふるさと切手神奈川県版「神奈川県の花」が、
2004年6月1日(火)に発行されました。
4種の内、「あじさい」に富士が描かれています。
別冊No.33

2004年用絵入り年賀葉書

2003年11月10日、
平成16年(2004年)用絵入り年賀葉書43種が発売されました。
この内、富士山が描かれている絵柄は3種、
東海2版、山梨県版、東京2版です。
東京2版では、今年も、嬉しいことに、小さな富士を忘れずに描いてくれました。
別冊No.32

国際文通週間
2003年10月6日、
国際文通週間にちなむ記念切手3種が発行されました。
その内、川崎に富士山が描かれています。
別冊No.31

第58回国民体育大会

2003年8月29日、
第58回国民体育大会の記念切手(ふるさと切手)が発行されました。
切手のデザインには、静岡で盛んなサッカーの競技風景を、
背景の富士山と静岡県の花、ツツジと共に描いています。
別冊No.30

2003年用絵入り年賀葉書
11月1日、平成15年(2003年)用絵入り年賀葉書55種が発売されました。
この内、富士山が描かれている絵柄は3種、
東京都、山梨県、東海2版です。
別冊No29

国際文通週間
2002年10月7日、
国際文通週間にちなむ記念切手3種が発行されました。
その内、由井に富士山が描かれています。
別冊No.28

富士山頂局風景印
2002年7月10日から、
富士山頂局風景印の図案が改訂された。
別冊No.27

2002年用絵入り年賀葉書
2001年11月1日、
平成14年(2002年)用絵入り年賀葉書55種が発売された。
この内、富士山が描かれている図柄は3種、
静岡県、山梨県、千葉県分。
<別冊No.23>

国際文通週間
<別冊 No.26>

山梨の風物(山梨県)>
<別冊 No.25>

富士山と宝飾の山梨(山梨県)>
<別冊 No.24>

2001年 年賀印
<別冊 No.17>

小田原城(神奈川県)>
<別冊 No.22>

<平成12年 国際文通週間
<別冊 No.21>

やさしいまち東京
<別冊 No.20>

<平成 11年 文化人切手
<別冊 No.16>

<2000年(平成12年)用絵入り年賀はがき
11月1日(月)に発売された平成12年用絵入り年賀はがき、
全国版 3種、地方版 49種、合計 52種の絵柄の中に
富士山が描かれているのは4種類。
年賀はがきの方も今年は富士山の当たり年である。
(1) 雲海に富士山(全国版)
(2) 曽我梅林と富士山(神奈川県)
(3) 桃花を摘む(山梨県)
(4) 浜松凧二千年の飛翔(静岡県)

日本学術会議50周年
<別冊 No.15>

20世紀デザイン切手 第3集>
<別冊 No.14>

国際文通週間記念切手>
<別冊No.18>


< ふるさと切手「源頼朝」(神奈川県)>

ふるさと切手神奈川県版「源頼朝」、
80円、1種が9月2日に発売された。
この切手は、4月の発行予定が延期されていたもの。、
新たな発売日となった、9月2日は
消印上、<11.9.2>となり、
頼朝が鎌倉幕府を開いた1192年と同じ数字の並びで
初日印を捺印することが出来る。
<初日印参照>
22.5×33.0mm、オフセット5色、80円
原画作者:平山郁夫(日本画家)
<図柄参照>
一寒村にすぎなかった鎌倉が150年もの間、
政治・経済・文化の中心を担った時代があった。
今年は頼朝の没後800年に当たる。

切手は富士山を背景に材木座海岸を馬で走る
源頼朝を描いている。

< ふるさと切手「清水港開港100周年」(静岡県)>

8月2日(月)、清水港開港100年を記念する
ふるさと切手(静岡県)が発売された。
図柄は秀峰富士を背景に、朝の清水港を描いている。
原画作者は月見里茂(つきみさと しげる)(洋画家)。
<図柄参照>
特定重要港湾に指定されている清水港は、昨年の輸出入額合計が
約2兆2千億円という貿易額全国第7位の国際貿易港である。

清水港は、明治32(1899)年に開港場に指定されて以来、
平成11(1999)年で開港100周年を迎えることから、
21世紀へ向けてさらに飛躍 を図るため、
100周年記念事業として100件(お祭りや花火大会など)の
イベントを開催する予定。

< ふるさと切手「富士五湖」(山梨県)>
<別冊No.19>
国土緑化運動記念切手>

99年5月28日(金)、国土緑化運動記念切手が発売された。
国土緑化運動は昭和25年から実施。
その中心行事の全国植樹祭は、今年が50回目で、
「未来のあなたへ緑の風送ります」のテーマのもとに、
5月30日に静岡県田方郡天城湯ヶ島町にて開催された。

デザインは、遠くに富士山を望める天城の山地を背景に、
アマギシャクナゲが咲いている様子が描かれている。
<図柄参照>
アマギシャクナゲは伊豆半島の山地にのみ生育する地域限定種植物。
原画は三股美枝(郵政省技芸官)。

多摩都市モノレール(ふるさと切手)

98年11月26日(木)、多摩都市モノレールの開通を記念して、
ふるさと切手が(東京都)が発売された。

多摩都市モノレールは、
350万人が暮らす多摩地域を南北に結ぶ交通機関として、
多摩センター駅から上北台駅までの16kmが事業化されており、
このうち立川北駅から上北台駅間の5.4kmが11月27日に開通した。

図柄は多摩都市モノレールを中心に、
モノレールから見える市街地と緑豊かな町並み、富士山が描かれている。
<図柄参照>
車体は窓が大きくとってあるため、地上20mからの眺望はすばらしい。
運転席の後ろには20cm高くした眺望席もある。
立川北駅から出発すると間もなく富士山が見える。

1999年(平成11年)年賀ハガキの富士山

99年用年賀ハガキが11月2日(月)に発売された。
図柄に富士山が描かれているハガキは例年、
山梨県版(富士と花)と、静岡県版(富士山と梅林)の2種であるが、
99年には神奈川県版(船出)に富士が登場した。
<別冊 No.13>

伊能ウオーク小型印

平成の伊能忠敬「ニッポンを歩こう」’98年プレ大会として、
9月9日、生誕の地、九十九里を出発、佐原を経由して15日、東京まで、
出立ウオークが行われた。
<別冊 No.12>

白山(北陸郵政局)

1998年7月1日(水)、白山をデザインした
ふるさと切手が北陸郵政局から発売された。
< 別冊 No.11>

第9回世界女子ソフトボール選手権大会(東海郵政局)>

世界女子ソフトボール選手権大会を記念して
1998年6月22日、東海郵政局より、ふるさと切手が発売された。
富士山を背景に躍動する投手をイメージして描かれている。
< 別冊 No.9 >

平成新山(九州郵政局)>

1998年5月20日(水)、島原半島の復興を記念して平成新山をデザインした
ふるさと切手が九州郵政局より発売された。
< 別冊 No.8 >)

SFメトロカードに冨嶽三十六景が登場>

1998年4月から、冨嶽三十六景のシリーズが
SFメトロカードに登場した。
(99年1月更新)
< 別冊 No.7 >)

消えた富士の風景

1998年4月20日から横浜・東急田園都市線沿線の
青葉台郵便局および青葉郵便局における風景印のデザインが
変更され、残念なことに、両局から富士山が消えてしまった。
< 別冊 No.6 >

神戸淡路鳴門自動車道全通(ふるさと切手)

1998年3月20日、神戸淡路鳴門自動車道全通を記念して
ふるさと切手(兵庫、徳島版)が発売された。
< 別冊 No.5 >

東京湾アクアライン(ふるさと切手)>

1997年12月18日、開通を記念して、ふるさと切手(神奈川、千葉)
「東京湾アクアライン」が発売された。

東京湾アクアラインは、木更津市と川崎市を結ぶ長さ15.1kmの有料道路で、
木更津側から5kmが橋梁、川崎側から10kmがシールドトンネルである。
< 別冊 No. 4 >

チリ富士切手

日本チリ修好100周年を記念して97年9月1日に記念切手が発売された。

1897年、日本・チリ修好通商条約が締結されて、
1997年は100周年という節目に当たる。
< 別冊 No.3 >

伊能図(長崎街道)切手

長崎街道は江戸時代、小倉から長崎までの57里(230km)の間を25の宿場で結んでいた。
長崎は徳川幕府が鎖国を続ける中で唯一、海外への玄関口。
長崎街道は海外からの人、知識、文化が流入する貴重な文明ロードであった。
< 別冊 No.2 >

ポーランドの山岳切手(96.09.05)>

6種の山岳切手はポーランドのタトラ国立公園の山々を描いたものである。

ポーランドの歴史地図切手(82.12.28)>

古い地図から現代の地図まで小さな画面に良く凝縮させている。
< 別冊 No.1 >

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