ストリートファイターZERO2という格闘ゲームがありまして、ダンという素敵なキャラがいました。長い間に渡って色々な人がダンを研究し、変で笑える技がいくつか発見されました。 ここでは便宜上それを『超ヒャッホウ』と呼称し、解説します。
この技の発動は、アーケード版、サターン版、PS版のZERO2、及びアーケード版ZERO2アルファで確認されています。
「挑発伝説」とは違うので間違えないようにしよう!
これが正しい「超ヒャッホウ」の軌道です。横への移動距離が尋常ではなく、端〜端までどころか、画面をスクロールさせるほどダンが翔んでいます。春麗さんも驚きを隠せない様子ですね。
ZERO2のゲームシステム上、地上でオリコンを普通に発動した場合、そのオリコン中にジャンプ挑発(ヒャッホウ)はできないわけですが、ある入力方法によってそれを可能にしているのが「超ヒャッホウ」なのです。
一方、これが「ジャンプ+オリコン発動+挑発」の軌道です。横への移動距離が小さいですね。超ヒャッホウとは似て非なるものであることがわかると思います。これではローズお姉様に「まだまだね」などと言われてしまいそうですね。
【基本編1】するとダンは地上でオリコン状態になりますね。ここまでが第1段階です。
【基本編2】
※ここで単なる後転挑発になってしまう場合、その失敗の原因は第1段階の入力ミスにあり、レバー上要素の入力が内部処理で受け付けられなかったということになります。きちんとレバー上要素とオリコン発動が同時にできていれば、この後転挑発の入力で超ヒャッホウが発動します。
【応用編1】
まず、上記の基本編と同じ理論で、ジャンプしない入力タイミングで「レバー上方向+オリコン発動」をさせた後、地上で相手を通常技のみで殴りつけて勝ちます。ごめんね、さくらさん。
【応用編2】
←クリックで拡大です。最高だぜダン!! 輝いてるぜダン!!!
【補足】